まーたお金儲けちゃうね参ったね – FXブログ

FX勉強会で非常に再現性の高い手法を学んでいる人達の記録。

ここは思い切った決断が必要な、特別な場面なのか?否。そして、ドーンと構えて失う100pipsの意味の話。

   

           

こんばんは。ぽてこです。
今日のおやつは、なげわでーす!

先週の含み損抱えの売りトレードについて、週末の動画解説でお話がありました。
これです。

先生が以前お読みなった本からの引用や、先生個人のお考えなど、いろんな視点から解説していただき「ああ~…そうかぁ…」とか「まさにその通りの心境だったわ」とか感じつつ、嬉しくて何度も見返しました。
以下、要約ですが、

・相場をジーッと見ていると、視野が狭くなるのか、あたかも思い切った決断が必要な場面かのように思い込んでしまうことがある。
・いつもと同じことをやっていればいいのに。
・「ここに限って、すごい決断が必要なんです!」というような判断でトレードするのは違うんじゃないか。


ああ、そうです。そういう思考でエントリーしました。
「環境認識良し、時間足もなんとなく良し、ちょっと出遅れ感はあるけれど、ここは逃しちゃいけない、思い切って入るべき所では?よーし、エイッ!」
と。
まさにこの思考でした。
5mの主要MAも見えないくらいに思い切った決断をしています。

以前も反省したことがあるのですが、
「今見ているここが、唯一無二のいいポイントに見えてくる」
っていうヤツだったと思います。

・そういう大それたことをやっちゃうと、大抵失敗する。

そうですよね。
これもまさにその通りで、結局80pipsの含み損を抱えて、ピーマンの肉詰めに肉は詰まらず、100pipsの損切りポイントを控えて般若顔をする羽目になったのです。

しかし、続く解説の中で

・ただし、100pips逆行したら損切りしようと考えて、それが万一かかってしまったとしても、結局月間プラスで終わるなら大したことにはならない。
・売ってしまったとしても、ドーンと構えて100pips失ってもいいや、というスタイルもいいっちゃいいんじゃないか?
・視野狭く、細かいことをやるよりはゆったり構えていたほうが、トータルで利益になりやすい。


と。
救われました。
最近、なんとなくこの境地に指先が掛かってきたような気がしていました。
前ほど、チャカチャカしないといいますか。
今回のトレードの経験も相まって、100pipsの損切り上等、という腹の据え方が前よりは分かってきた気がします。
環境認識をしてエントリーの方向に自信があれば、100pips損切りしても、それには意味があると思うのです。
今回入れた損切りポイントは、どう考えても納得行くところだったのです。

10月は3回しかトレードしていません。
大掃除もいよいよ佳境です。
お手伝いさんとの連携も上手くいき始めたので、11月はもう少しチャンスがつかめるよう、チャートに向かっていきます。



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