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FX勉強会で非常に再現性の高い手法を学んでいる人達の記録。

損失の1/3は純情な感情的トレード

      2018/10/26

           

こんなくだらないタイトル考えついてしまうということは、すでにオッサンが始まっているんでしょうか。

気持ちだけはいつまでも若くありたい、金曜日のブログ担当、はじめです。


<損失の1/3は純情な感情的トレード>
現在、FXにおける問題点に「感情的なトレードをしてしまうこと」が挙げられます。

大きな損失を出す時は、これが原因のことがほとんどです。

しょっちゅうやらかしてしまうわけでなく、忘れた頃にやってくる、まさにドリルのような存在と言えます。

これまで全く対策を取らずに放置していたわけではなく、あれやこれやと試してきたものの、思ったような効果は得られず・・・。

今月も、1週目と2週目にやらかしてしまい、手痛い損失に繋がってしまいました。

逆行している時に相場に壊れるほど懇願しても、1/3どころか微塵も伝わらないことを学びました(口座ガ壊レチャウヨ)。



さて、くだらない前置きはこれぐらいにして、今回はこの『感情的なトレード』を打破すべく、考えたことや気づいたことをアウトプットしてみたいと思います。

先ず、どのような状況で『感情的なトレード』が出現するのか、ということを挙げてみます。

・目の前で大チャンスを逃した。
・良いポイントでエントリーしたのにも関わらず、ちょっともみ合ったところでビビッて建値、もしくは微益で決済。その後(直後)にグッと伸びて、目的地に到達。

この2つの場面を経て出現することが非常に多いです。


今回は、

「良いポイントでエントリーしたのにも関わらず、ちょっともみ合ったところでビビッて建値、もしくは微益で決済。その後にグッと伸びて、目的地に到達。」

について考えてみたいと思います。


座談会で多くの方と話し合う中で、シナリオを作成する時点に問題があるのではないかと気が付きました(気付くキッカケをいただいた)。

結論から申し上げますと、根本にあるのは想定できていない値動きになった時にアタフタしてしまうことに原因がありそうです。


環境認識 ⇒ シナリオ作成(こうなったらエントリーする ⇒ こうなったら決済、もしくは損切り)でエントリーチャンスを待ち構えるのですが、

この時点で、決済、もしくは損切りに至るまでの値動きのこと(決済ポイントには達していないけれど、損切りするポイントではない時の対応)を明確に想定することができていませんでした。

エントリーしたら目的地まで一気に伸びると思い込んじゃってるもんだから、結局少しもみ合ったときに不安になってしまう。

そして、近視眼的になり建値、もしくは微益で決済(環境認識はどこへやら・・・)。


問題点の原因が分かったら、後はそれに対する対策を立てて実行するだけですね。

上手くいくかどうかはわかりませんが、ダメだったらまた考え直したらいいだけのこと。

今週から対策を立てて実行しているので、しばらくやってみたいと思います。



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