まーたお金儲けちゃうね参ったね – FXブログ

FX勉強会で非常に再現性の高い手法を学んでいる人達の記録。

レンジなんだけど、微妙な局面と思うなら利益を吐き出さない行動を取るべし~FX勉強会から~

      2018/10/11

           

勉強会参加者のすみたです。

先々週の高値圏まで上げてきたところでドンと下げて「次の場面」へ入りました。
分かりやすい一方的な動きの後は恒例のどちらにも行けないレンジ的な動き。
本来はもうちょっと右下げな感じの動きを想定しましたが、どうやら上方向の圧力は完全に削がれていない模様です。

上下幅は割と大きく振れつつもだんだんと上値切り下げ、下値切上げで値幅を縮小して三角形に収れんしていきました。
形が出来上がりつつある最中にも毎日シナリオ建てだけは欠かしませんので、
こういう場面は特に「う~~ん」と唸りながら考えて結局「レンジ継続」か「どっちかに抜ける動き」とを想定します。
そんな中でもパターンがあるとすれば、形を見て抜けそうな方向を想定するくらいでしょうか。
あまりこういう相場に時間をかけるのもアレなので、没入しないようにやるのが良い付き合いかたかな、と思います。
振り返って出来上がった動きを見るだけでも迂闊に手出ししちゃいけなかったのがわかります。

毎度先生から忠告されているとおり、分からないところではよっぽどのところでなければ手出ししない選択をするのが吉です。
レンジが見えてきたら「なるべく上の方から売って下から買うこと。中間はなし。ヘタレは分からないところで手出しして、
ろくなことにならない」。
「分からない所なのに、そこまでトレードしたいなら、むしろちょっと前に方向性のはっきりした相場があったよね?
そこで稼いでおくべきだったでしょ?何故わざわざ難しいかもしれない場面で、変なトレードをしたいの?
そして股間がキュンキュンした末に玉砕したい?そんなことするためにFX学んでるわけじゃないよね?」
という趣旨の内容を(もうちょっと紳士的表現で)何度も指導いただいています。

さて、先週のトレードから

リアルタイムで見ていても、だいたいレンジ上の見極めができそうになってきたところです。
直前の下げが強烈でしたが、順調に上げてきて、フィボのいい所に上昇してきたのが⑤の手前の最高値です。
さすがにこの最高値ですぐ売れるとは思いませんでしたが、⑤では短く終える理想的なトレードができそうです。

私は⑤からの下げ方も見て⑥の手前で入って+38.9pips、しかし「上からの売りが有利、レンジではなおさら」という
心得からは外れている微妙な位置でした。結果は利益にはなっていますが、こんなに長く持つところでもないです。
むしろ次に下げたところからの買い⑦の方がここでは理にかなったトレードだと思います。

<先週の添削と週ごとの経緯>

凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:解説にはないけどダメではなさそう、×:こりゃダメだ)



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