まーたお金儲けちゃうね参ったね – FXブログ

FX勉強会で非常に再現性の高い手法を学んでいる人達の記録。

フィボナッチ・リトレースメントって何ですか?そ、れ、は、ね、フィボナッチさんの綾戻し計測ツールです。(混乱)っていう話。

   

           

ぽてこです。
今回はFX勉強会で教わっている手法について、少し掘り下げてみたいと思います。
「フィボトレード」というくらいですから、手法で使用するメインはフィボナッチのツール各種です。
その中でも、世間で広く使われているというフィボナッチ・リトレースメント(FR)を我々も使っています。

FRは戻しの深さを測るもの、と私は理解しています。

ん?そもそもリトレースメント/Retracementって何だろう?と今更ながら調べてみると
「綾戻し」
と出てきました。
おー、綾戻しね。了解。昔よく世話になったわ~。

…いやいやいや、綾戻しって何だ!!!

日本語訳すらわからないというこの衝撃。
どうも相場用語で、大まかに言うとトレンドに対する戻しのことのようです。
フィボナッチさんの綾戻し。いいね。(何が)

その綾戻し(早速使いこなしている)ですが、測る数値はMT4デフォルトで23.6%、38.2%、61.8%などがあります。

そこに、FX勉強会独自の数値をプラスして使います。

FR23.6なら2割くらいの浅い戻し、FR61.8なら6割程の深い戻し、となります。
下降に対してFR23.6まで戻した所で、また下降が始まったら、浅い戻しからの拡張なので下降が強いのでは?という見方をしたりします。
※あくまでも考え方のひとつで、もちろん、その他にもいろんな見方、捉え方、使い方があります。

もしFX勉強会の座談会で
「本日のテーマ:フィボナッチ・リトレースメント」
なんて回があったら、ゆうに3時間は話が尽きないでしょう。

もう少し具体的に書きますと(先生にこの記事も私自身も消されない程度に)、下図のような下降で「戻しから売りたいな」と思っていたとします。

そこで登場するのがFRです。
①さあ、FR23.6を超えてやや深いFR38.2まで戻ってきたぞ~売れるかな?
②いやいや、今回の戻し目はもっと深かった、じゃあFR50やFR61.8まで行くかしら?
という風にチャートを見ていきます。
その然るべき所で、FX勉強会の手法のルールに則って「いい形」になったらエントリーするのです。
※あくまでも、環境認識をして売り目線の時にFRをどう使うか?という話です。今日のこの場面で売りが正解ということではありません。

その「いい形」を見つけるのには、他のフィボナッチツール、トレンドライン(必見記事)、各種MA、〇〇〇〇〇〇、〇〇〇、など様々なものを駆使します。

そうして、FR始めいろんなツールを使い、思考を巡らせ、先生の言葉を思い出し、根拠が揃った所でエントリーして想定通り伸びた時は、たまたま当たった射倖感とは比べ物にならないくらい大きい達成感があります。

…駄菓子菓子、目指す到達点は「射倖感」や「達成感」を得るところには無く、

「うん、普通」

っていう、ね。
恒常、恒常。
スックと立ってひとこと言った。クラブ恒常はいい所だね~(長崎ギャグ)。

その境地まで、あと何マイル。



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