まーたお金儲けちゃうね参ったね – FXブログ

FX勉強会で非常に再現性の高い手法を学んでいる人達の記録。

FXで勝ちたいのであれば、『分かる相場・分からない相場、得意・不得意』を明確にする

      2018/09/26

           

先日の身体測定で、体脂肪率7.0%、肉体年齢20歳以下という結果を叩き出しました(30代半ばが近い男性です)。

それよりもFXで結果を叩き出したい(切実)金曜日のブログ担当、はじめです。



<今週のトレード報告>

左から、売り+0.5pips、買い+26.8pips、売り+32.5pips


今週の水曜日のトレードです。

上から下からエントリーと慌ただしい感じになってしまいましたが、ひげ先とはいかないものの先っぽに近いポイントで利確できました。

一つ目のトレードはいけない感じの先っぽになっていますが・・・。


自分の悪癖に、「逆行すると視野が狭くなること」が挙げられます。

今回も、一つ目のトレードでそれが出てしまいました。

思うような値動きとならない場合に逆行すると、それがより顕著になるようです。

今回の場合であれば「建値付近までしか戻していないのだからもう少し様子を見てダメだったら損切りする」もしくは「下でもみ合って思うように下げなかった時点で利確する」このどちらかだったのだろうと思います。

私の性格から考えると、ダラダラと長く保有するのはしんどいので、後者の「10pipsでいいから、もみ合い始めたところでサッサと利確して逃げる」が合っているように思います。






<FXで勝ちたいのであれば、『分かる相場・分からない相場、得意・不得意』を明確にする>

少し長くなってしまいましたが、他のブログ担当の方々も言及されている、『分かる相場・分からない相場、得意・不得意』について、自分なりに考えていることをアウトプットしてみたいと思います。


先生は「ルール(手法)に則って、分かるところで手を出す。分からないところでは手を出さない(当てずっぽうでトレードしない)。」といつも仰っています。

そして、先生の中には、その基準(軸)が明確にあるので、ぶれることがないとも仰っていました。


勉強会では明確なルール(手法)があり、それに則ってトレードをするので、勉強会に参加されている方々の報告を見ると不思議なくらい同じポイントでエントリーされています。

しかし、明確なルール(手法)が決められているとはいえ、その人によって分かる・分からない、得意・不得意な相場状況があると思います(トレンドに逆らったトレードをするのは論外ですが・・・私のことでした)。

そして、相場状況というのはその時々で違うので、特に私のように未熟なうちはどのような状況でもルール(手法)に則って同じようにトレードできるとは限りません。


1日に3~5回はトレードチャンスがありますが、1週間チャートを監視し続ければチャンスが全て掴めるかというと、現在の私の力量では難しいと思います。

それは1日の中にも分かる・分からない、得意・不得意な状況というのがあり、さらに1週間、1ヵ月単位で見てもそれがあるからだと考えています。

そこを自分の中ではっきりと認識しておかないと、「先月はたくさん利益が出せたけど、今月は全くダメだ・・・」ということになり、「あぁ、自分はダメなんだ・・・」と自己嫌悪に陥ってしまうのではないでしょうか(またまた私のことでした)

そんなことでいちいち落ち込んでもしょうがないですよね。

地の底まで落ち込んだって、全てが分かるようになんかならないんだから。


重複しますが、落ち込むのではなく、自分の中で分かる・分からない、得意・不得意ということを具体的にして改善できるものは改善する。

そして「ここは取らなくてはいけないところ、ここは見送るところ(得意なパターン・よくやらかすパターン)」というのを、明確に判断できるようになることが重要だと考えます。

すぐには難しいかもしれないですが、半年、1年とルールに則ってトレードを続けて振り返ってみると、自分のその傾向が見えてくると思います。



例えば、私の場合は、強い下降トレンドではエントリーを躊躇してしまう傾向があることに気が付きました。

それはどうしてなのかな?ということを考えてみたのですが、下降の力が強い相場では、大きな戻しなくガタガタと下がっていくことが多いように感じています。

そういった局面で逆張りすることは少なくなったと思いますが(そう思いたい)、上位時間足レベルでの戻しを待っているうちに、結局下方まで落ちてしまってチャンスを逃してしまうと。

そして、「下がった先の大きめの戻しから売る」という、美味しいところを取らずにおこぼれをいただくようなトレードが多くなる。

これまで戻しなく下がってきていたものが強めに戻されているということは、下降の力が削がれてきたかもしれないということなので、もちろん大きな利益は狙えないことが多くなります。


そこは過去の似たような場面を繰り返しCSで深く考える等々、『ダンコたる決意』を持って取り組まなくてはいけませんが、これはあくまで一つの例なので、他にも向き合わなくてはいけない課題が山ほどあります。

例では得意・不得意を挙げましたが、分からない・分かるということはどういうことなのかということも明確にしていかなくてはいけません。

けれど、こういう全く歯が立たなかったことが少しずつできるようになる過程は嫌いじゃないです。



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