まーたお金儲けちゃうね参ったね – FXブログ

FX勉強会で非常に再現性の高い手法を学んでいる人達の記録。

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初心者あるあるの落とし穴&ちょっと役立つヒストリカルデータの話

  2018/09/23     

日曜担当のヤドカリです。
入会してからイマイチ勉強が進んでない、とか、
他の人のトレード報告を見てあせったりとか
もんもんとしている方(がいれば)の
ちょっとでも励みになればな、って話を書こうと思います。



こちらの勉強会ですが、必須の大切な勉強法として
「ケ○○ス○○○」が紹介されています。
そのやり方や心構えも丁寧に説明されているのですが
初心者の自分には思わぬ落とし穴(?)が。

それはですね、
練習では過去のある時点のトレードについて
お手本を見ながら勉強するわけですが
その時点のチャートがなかったんです。

勉強会おすすめのFX業者で、過去データ(ヒストリカルデータ)のダウンロードができるし
その方法も説明があるんですが
私はなぜかそのとおりにやってもデータが足りませんでした。
おすすめのFX業者では
その時点から3か月分くらいしかさかのぼれなかったんですね。

そもそもトレードルールの説明を見るのにも
3か月分よりももうちょっと古いデータが必要になりまして、
「なんか、やり方をなぞれない・・・」という事態に陥りました。


で、いろいろ探して、以下の説明の方法で
ようやく2-3年前までのデータを使えるようになりました。

一応、URLご紹介しておきます。

●過去のデータを入手して入れる
https://www.fxtrade.co.jp/mt4/page-238714

●1分足のデータから5分足等を作る
https://www.fxtrade.co.jp/blogs/?p=3518


(ここに紹介しているやり方ですと
別の業者さんで口座を開く必要があり
ちょっと時間がかかります。
なので、どうしてもできないという場合に使ってみてください)


なんやかんやで勉強をするための
環境を整えるために
そこそこ時間がかかっちゃいましたね・・・・

で、「ケ○○ス○○○」ですが
勉強方法ややり方が勉強会内で紹介されていますが
「F○」や「フィボ」「○○MA」と聞いても
正直よくわからない……というくらいに
FXの知識のない人には
最初はちょっと難しいんじゃないでしょうか。

私は説明どおりにやろうとしても、
チャートを見てしばし時がとまる・・・ってくらいに
何もできませんでした。

それくらいの初心者の方は勉強会内で紹介されている
いわゆる「練習ドリル」を使うとよいって思います。

1~3までありますが、まずは「1」がおすすめです。
王道パターンがわさわさ出てくるので・・・

自分はまずは「丸写し」から。
チャートを見てもポカーンって感じだったんで、
丸写しくらいしかやれることがなかったんですね(汗)

そんな丸写し勉強法を3か月くらい続けていましたら
先生の相場解説動画の内容も
だんだん理解できるようになってきました。

丸写しを続けた結果、
基本のトレードルールが
ようやく頭に入ったから、なんでしょうね。

考えてみればルールも覚えていないのに
解説を聞いても追いつかないのは当然ですよね。


えーと本当は、
最近こんなふうに変わってきて
勉強法をちょっと変えたんです・・・って話を
書こうと思っていたんですが
字数も多くなってしまったので
それはまた今度にいたします。

ではでは来週もがんばりましょう。



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芋プライドさん、さようなら。FX以前の問題点と向き合う。

  2018/09/21     

金曜日のブログ担当、はじめです。


<今週のトレード報告>

今月は密かに全勝を狙っていたのですが、今週やらかしてしまいました・・・(その気持ちがまずかった)。

今現在の時点(金曜日AM6:00)では、今週もプラスで終えることができそうですが、全体的に内容が悪かったように思います。


買い +1.7pips

このトレードも、悪癖が出たトレードでした。

後のビヨーンと伸びた上昇は狙う局面ではないと思いますが、それを抜きにしても無様なトレードですね・・・。

今週はこういった、覚悟のないトレードが多かったです。


勝ちが重なってきて勝率が気になってくると、「数pipsでもいいから勝ち逃げしたい」という良からぬ感情が芽生えてくる傾向があることに気が付きました。

このような感情が芽生えてくると、今回のような「上昇が強い相場で買ったはいいが、そこからもみ合って上がらない」という局面で、ポジションを保有することが苦しくなります。

ポジションを持ったのであれば、責任を持ってその後の値動きを見て判断しなくてはいけないのに、目的地に到達していないのに決済。

過去のトレードを振り返ってみても、同じような局面で、今回のような中途半端なことをしているトレードが多く見受けられました。

そんなんじゃダメダメ!
「勝つか負けるか、それまで保有してやる」くらいの気持ちで臨まなきゃ(もちろん、途中の値動きを見て判断をしなくてはいけない)。

今回であれば、伸び切ったところまではしなくてはいけないとは言いませんが、20pipsは取れた場面だと思います。


後でも述べますが、こういった問題を虱潰しに解決していかなければ、先生のようなトレーダーにはなれないと考えています(おこがましいかもしれませんが・・・)。

勝てたから良しではなくて、そういった取り組む姿勢をもう一度振り返ってみたいと思います。





<芋プライドさん、さようなら。FX以前の問題点と向き合う。>

くだらないタイトルですが、まじめな内容です。

最近、日記を書き始めたのですが、その中で「過去と現在の自分を客観的に見て、照らし合わせてみる」ということをやっています。

始めて1ヵ月足らずなので、これが何の効果があるかはまだはっきりとは実感していませんが、やってみて考えたことや気づいたことを述べたいと思います。



いくら勝てる手法を教えていただいたとしても、FXを学び始めて未熟なうちは簡単に上手くいくはずがなく、勝ったり負けたりを繰り返すと思います。

勝ち負けに拘るのではなく内容(現在の相場状況に合致したシナリオを立てることができていたか、ルール通りだったかどうか等々)が大事なのですが、お金を儲けたくて始めたことなので、やはり勝ち負けは気になってしまうのではないでしょうか。


一時的に勝てているときは、有頂天で学習に取り組めるでしょう。

仕事から帰ってきて疲れていても、積極的に勉強会や座談会に参加して学習に励むことができる(どんどんアウトプットできる)。

シナリオ通りになったら、ウジウジせずに思い切ったトレードができる。


では、思うように勝てないときはどうでしょうか?

仕事から帰って疲れているからということを言い訳にサボりたくなり、勉強会や座談会に参加するのが億劫になる(そして負けトレードを報告しなくなる ⇒ アウトプットしなくなる)。

シナリオ通りになったのに、また負けるんじゃないかとエントリーを躊躇してしまう。
「あぁ、やっぱり思った通りに動いた」と、憂さを晴らすように逆張りをしてみたり、とんでもないところでとんでもない枚数でエントリーして損失を出す(そして口座破綻・・・)。


不思議ですね。

相場や勉強会といった周りの環境は全く変わらないのに、自分の心の持ちようが違うだけで正反対の行動をとってしまっている。


結局、これまで逃げてきた結果なんですよね。

改善しなくてはいけない自分の問題点から逃げ続けてきたから、大事な時(肝心な時)に踏ん張れないというか。

これはFXに限らず、これまでの生きてきた「FX以前の問題点」なのだと考えています。

負けた報告はしないとか、典型的な逃げの姿勢ですよね。

なぜ負けたのかということにしっかりと向き合って振り返らなくちゃいけないのに、過去の一時的な勝ち(ビギナーズラック的な)が忘れられず「いやいや、自分は勝てていたから」と、芋みたいなプライドを守るのに必死で、それを蔑ろにしてしまう(過去の武勇伝を声高に語るオッサンみたい)。

「所詮、デモトレードだから」と無茶苦茶なことをしてしまったり。

学ぶ姿勢がまずい、と言い換えられるかもしれません。


未熟なうちは当然負けることがあるので、その時にどういう姿勢で学習を続けることができるかが大事なのに、踏ん張りがきかずに学習を休んでしまう。

学習を毎日コンスタントに続けることで、ようやく少しずつ成長できるのに、その時の気分で学習をするかしないか決めてしまう。

才能がある人はどうか知りませんが、私は凡人、もしくはそれ以下の能力しかない人間なので、それをしちゃダメなんです。



これまでの話は全部私自身のことなのですが、パッと書き出してみて「こんな人間が成功するはずないよな」と、改めて思います。

先生がブログの中で、何度も何度も仰っているような内容ですが、「知っている」や「分かっている」程度の認識レベルではあまり意味がなくて、おそらく真剣に向き合わないと問題の解決にはたどり着けないと感じています。


今回こそはそんなダメダメな自分とおさらばしようと覚悟を決めて、FXには真摯に取り組みたいと思っています。



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