まーたお金儲けちゃうね参ったね – FXブログ

FX勉強会で非常に再現性の高い手法を学んでいる人達の記録。

FXに限らずだと思うのですが、学習は停滞するときがほとんどですけど頑張っていれば進歩するときもあります。

      2018/08/02

           

こんにちは。

KOSUKEです。

最近勉強会の中では、学習に対して停滞することが話題になってます。
学習の進歩が停滞するときはきついですし、つまらないです。
しかも、人間は何とか曲線みたいな形で成長する(ちょっとよくわからないですけど)、
ということはよく言われていますので

何かを学習するときには、ほとんどの時間は『停滞』の時期にあって
たまーに成長する、という認識をしておいた方がいいのだと思います。

つまり、なかなかうまくならないなあ、という時期にも
めげずにできるだけさぼらないように練習を続けて行くことで進歩が生まれる、
ということだと思います。

そして、今週あたりに私にその進歩の時がやってきたようです。(たぶん)
少しだけチャートの見方が変わったように感じます。

具体的には、1hの分析をする際に
今までは直近の動きで根拠が重なっているかどうか、
ということを見て目線を決めていたのですが
チャートの左側の動きも全体的に分析に含めるようにしてみました。

そうするとどうなるか、ということなのですが

今までは一方的に買いが有利だった場面でも
左側では買いが弱いので、売りの根拠もあるなあ、、という感じになったりして
(最近の相場ってそんな感じですよね)

今までは『ここは買いだっ!!』となっていた場面でも
わからないなあとなったりするということです。

つまり、一方的な感じになりにくくなるのかなあ、と思っています。

とすれば、1hで買い、売り、微妙、と判断する際に
微妙の部分が増えてくることになるわけで
そうするとエントリーのポイントは減ってくるのかなあ、
と思っています。

でも、相場のことを一般的に考えてみると
会心のチャンスというのは少ないわけで
微妙な所をどう判断してトレードするか、もしくは見送るか
ということの方が多いのは当然なので

相場に合った分析になるといいなあ、と思っています。

逆に『ここ!!』というのは少なくなるわけですが
その分精度が上昇すると思うので、
それはそれでいいわけです。

あと、気づいたこととしては
3月相場は結構コテンパンにやられまして
全然今までのやり方が通用しませんでした。

それで、どうしたらいいか、ということを考えていたら
自然とこうなったわけですが

今までの私の学習を振り返ってみると

全然うまくいかなかったり
損切りになりまくったり
とんでもない損を出したり(デモですが)

というときに、自分が成長することが多いのではないか
と思います。

きついですが。

やっぱりうまくいかないときは
強制的に自分を否定しないといけないので
そうなりやすいということかもしません。

人間自分にどうしても甘いので
うまくいっているときには、あまり改善しないのかもしれません。

先生が『技術の向上に集中する。勝ち負けは関係ない』
と、いつもおっしゃっていますが、
そういうことなのかなあ、、という風に思っています。

ということで、
損切りにも感謝するべきなのではないか、
という思いもあります。






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