まーたお金儲けちゃうね参ったね – FXブログ

FX勉強会で非常に再現性の高い手法を学んでいる人達の記録。

エントリー時私「ここぞ!」エントリー後私「うーん、なぜここで…」。環境認識に自信があれば、納得できる損切りポイントまでは堪えるべき、と改めて感じたトレードでした。

      2018/09/25

           

月曜ぽてこです。こんばんは。
今月はなかなかじっくりチャートに向かえていないのですが、今日は久しぶりに張り付いて見ていました。
1時間足の環境認識から、目線は買い。
あとは5分足を見ながら、チャンスを待つだけ。
さあ、来ましたよ。

複数のフィボナッチの数値から上昇。
下側トレンドライン〇〇〇の〇〇〇、〇〇〇〇〇〇もある。
大好物パターンです。
しかし直前の下げが思惑というか願望よりもやや強く、もう少し待ちたいところ。
その後、もう一度下を試して下がらず、トレンドラインに支えられて、〇〇〇〇〇〇内で陽線。
主要MAの方向が変わり、上抜けでアレコレするパターンまで待ちたかったが、ちょっと焦りが出てしまって「もう少し揉むor下値試し」は折り込み済みじゃー!とばかりに買いエントリー。
損切りは、とりあえずここまで下がったなら一旦切って入り直しかなと思えるポイントに。

「お、お、折り込み済みだもんね…」
と震え声で強がりながら下抜けをそっと(かつ鬼の形相で)見守り。
日頃の行いの良さが功を奏して(環境認識はどうした)、無事上昇、フィボナッチのある数値で指値決済でした。

入るときの心境。
「よっしゃ、良いパターン!」
(だけど証拠がまだ貧弱か。もうひと揉みするか下値試すまで待つべきか。しかしこのまま上に行ったら悔しいな。)
カッコ内の葛藤はありつつも、ここぞと思ったんですが…。
入ったあとの心境はというと。
「いやー、フライングでしょう。もっと待てたでしょう。それか、いっそもう一つ前で入ってれば、ルール通りでよかったでしょう。中途半端でしょう。」
と、グッダグダ。

しかし、入った以上見守るしかないのです。
損切りにかかっても本望、環境認識で負けたのだ、と思うしかありません。
上手いフリこいて浅い損切りにかかることもあり、損切りポイントや、心構えについていろいろ考えていました。
損切り入れずにハラハラも経験しました。
大きな損切りもありました。
そんなことを繰り返しながら、自分の納得できるスタイルを作っていくしかないなあと思っています。

あー、しかしこのエントリーに矢印は付かないなあ~。
まだまだ焦りや欲との戦いは続きます。



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