「入らない理由」を書いて、やらかし回避

日曜日担当のヤドカリです、こんにちは。今週は久々にノートレードでした。ありますよね兼業ですから(^^; こういう時は、とにかく「やらかさない」のが大事で。20pips、30pipsとりました!といった勉強会の皆さんの報告を見るとついつい入りたくなりますが、パッと見てうまくできるような自分ではありませんので、我慢、我慢。そういったわけで、今週一週間を乗り切った、やらかさないためのちょっとした工夫についてご紹介したいと思います。

入るときも入らないときも、トレードの練習

工夫といいましてもタイトルどおりで、説明する必要もないシンプルな話ですみません。要は「入らない理由」をチャートにメモっておくと、やらかし&自爆が減る気がするよ、って話です。

ただこのメモ書きをすることで、結果、トレードの練習が以前よりもちゃんとできるようになったかも?と思っています。兼業ですとどうしても、パッと開いたときにどう判断するかって話になってきます。以前は「入る理由」を探していまして、その理由が見つからないときは「もう何にもできな~い!」と、チャートをただ閉じていたんですが、それだと入れそうなときしか練習ができていない気がしてきました。

そこでそのときどういう理由で入らないのかも、チャートにメモするようにしたんです。そうすると入る入らないに関わらず「チャートをどう見るか」の練習につながるようになってきまして、結果、変なところで入るのを我慢できるようになってきた・・・ような気がします。

これはきちんと「シナリオ」を作っている方なら、必要ない話かもしれません。ただ合間にチラッと見るようなときに、きちんとシナリオを作ってアップして・・・という作業もなかなか厳しい。そんなときに「1hまだ真ん中」とか「もう一段落ちる?まつ」とか、とにかくメモっておく。すると次にチラ見したときに、ヒュッとローソクが伸びても「あ、まだ真ん中だった」とか、「待つって思ったんだった」とか、いろいろ思考をつなげやすくなるかな、と思います。

チャートにメモ書き、トレード報告を見て真似させてもらいました

チャートにメモ書きを入れるようになったのは、実は勉強会のトレード報告を見てでした。他の方のトレード報告は、見ると本当に勉強になるのでよく拝見しております(ありがとうございます)。たとえば自分の苦手パターンを理解したのも、他の方のトレード報告を見てでした。あとは「ここは入るべきとこだったのかな、どうなんだろう?」といった疑問が出たときも、とりあえずトレード報告があがっているかをチェック。週末の先生の解説の前に、速報を見るみたいな気分です(笑)。

話がそれましたがトレード報告のなかで、いろいろチャートにメモ書きをしている方がいらっしゃいました。これはいいかもな~と思って自分もやってみたら、なかなかよかった、ということです。

あとはチャートにメモを入れておくと、週末の先生の解説と照らし合わせやすくなりますね。その意味でもよいですね。記憶だけですと、自分に都合よく改ざんしてるんで(^^; そういったわけで、なかなか悶々とした一週間でしたが、また来週がんばります!