応用問題だけどルールに忠実な動きをするところもある「難しい」局面 ~FX勉強会から~

こんにちは。FX勉強会参加者のすみたです。

最近、先生のブログがリニューアルして、閲覧性が良くなった上に、怒涛のスピードで過去記事のリバイスがアップされています。
Youtubeの動画もたくさんアップするそうです。
私が入会させていただいたころに比べるとものすごい進化(深化)ですので、何も知らない方でも入りやすい環境が整っているように思います。というよりも、FXに興味を持った直後に何も知らないまま先生のブログにたどり着くのが一番ラッキーといっていいでしょう。

エリオット波動について結構突っ込んだ内容もあったりして、勉強会に所属している目から見ても、頭がスッキリと整理されます。

フィボトレードの環境認識からドンと構えてもよい場面を見極められるようになりたい

さて、先週の動きはエリオットと全く無関係ではないように見えました。きれいにエリオットで当てはめることができなくても、単純に「直線で分かりやすい動き」→「ジグザグとして(エントリーするには)危険な動き」→「直線の動き」という局面の変化としてとらえていると、先週はちょっと変則的なジグザグが続く難しい動きでした。

でも冷静に見ていれば、あるフィボにより捉えられるラインがあり、「売り場」と判断できるところが2カ所ありました。

そしてそのまま下に抜けてくれれば「ああやっぱりね」という感じで流れに乗って売れるところがあったのでしょうが、更に横ばいが続き異状に長びきました。これはちょっと違うな、となるべくニュートラルなスタンスで見るようにしていました。

その中の二つの売り場のうちこの一つ目のポイントは教科書的にも良い所でした。
ここで売れていたら陰線2本待っただけで50pipsを軽く超えます。

二つ目はこういう感じなのですが、ここは自戒として「もうちょっと環境認識を信頼して鷹揚に構えてもよい場面があるんじゃない?」と自問するところです。

ここが適当かどうかはさておき、たとえば①で入ったとしたら、大正解ではありませんが、環境認識的には悪い判断ではないので、大きな目線で構えて5mの動きを見ていちいち反応しないでいられるようになる、ということです。そして、環境認識として信頼度が高いかどうかの強弱を見極めてスタンスを決めることです。これはこれからも経験を積む必要があります。

<先週の添削と週ごとの経緯>

凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:解説にはないけどダメではなさそう、×:こりゃダメだ)