FXにおける命綱の大切さを実感した週

この記事はだいこくが書いています。

いつもチャート画像ばかり載せているので、たまには違うのを。

先日、紅葉を見に行ってきました。
日中の紅葉もいいですが、ライトアップされたのもなかなか綺麗です。
四季がある国ってやっぱりいいなぁと、しみじみ。

近くの河原で水切りしてたら、肩が痛くなりましたが、歳のせいでしょうか(きっとそうでしょう)

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今週のトレード報告
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2018/11/22 EUR/GBP sell+21.1pips

今週はポンド円をはじめ、個人的にはよく分からない動きの通貨が多かった気がします。
あなたそんな週多くないですか?という突っ込みは的確過ぎて泣いちゃうので、心にしまっておいてください笑

そんな中で、ここならいけるかもと思った、ユーロポンドでトレードしてみました。

終わって思った事が2つ。
1つはエントリーが早い事。最近その傾向があるんですが、チャンスを逃したくない気持ちから、焦ってエントリーしてしまう事が多いです。
自分を含め、兼業トレーダーはチャンスがあっても仕事で見逃す事もあり、次にチャートを見たらポイントが過ぎている事もあったりで、なかなかもどかしい所です。
でも、ゆくゆくトレードを仕事にしてくのであれば、改善は必要ですよね。

というか、エントリーポイントってトレーダーの永遠のテーマなんじゃないかと最近思ってます。
例えば押し目買いといっても、厳密に同じチャートは存在しないですし、何回か底を試してから上がる場合や、すぐに上昇する場合等々、数多くのパターンが存在すると思います。
その時にどのパターンが来るかは分からないし、パターン来たーでエントリーしても逆行するかもしれない。
出来るだけ多くの事例を見て、あとはその時に総合的に判断するしかないんですね、きっと。

もう1つは、何を今更ですが、ストップの重要性です。
今回は、設定したストップが裏目に出て、利を伸ばせずに終わってしまいましたが、ここで逆方向にもっと大きくバイーンがあり、ストップを入れていなかったら…と思うと怖いです。

勉強会では、ファンダメンタルズは特に気にせずにトレードをしますが、突発的に何かあって、レートが大きく動く事もあるのが為替相場なので、損失を限定するというのは大事だなぁとつくづく感じました。
人それぞれだと思いますが、自分は最近、-20~30pipsぐらいにストップを置くようにしています。

そんな感じで、また相場に勉強させてもらった一週間でした。