あの頂で何かが起こると想定してましたが、わりと極端な動きですね~FX勉強会から~

アゲアゲな上昇から一転して下げましたね。

これまでの上昇がとても強く長かったので、一応フィボで計測していた節目で少しは反応しつつも戻すほどの動きはなく、グイグイ突き抜けていきました。
行きついた先は、さすがに誰もが意識する10月はじめと9月下旬にマークしている最高値でした。ここまで上昇したら、さすがに何か起こるだろうと思ってみていました。
メインは当然下げですが、時間軸も交えて考えてシナリオを組み立てます。
いよいよこの高値に差し掛かってきた11月8日時点の朝のシナリオは

(1)上昇リズムの戻し局面でのギザギザ。でも上昇の勢いが強いので、全般的な形は下げられない形のレンジ状

(2)あまり揉まず下げらしい下げ

(3)高値で揉んで上抜け

という順で可能性が高そうかなと想定していました。

結局は高値で大して揉むこともなく(2)のとおり、すんなり下げるどころか、結構急で勢いのある下げとなり、上昇の半分くらいまで下げてきました。

チャートができてみれば全体的に見れば強い下げ、ということになりますが、
ここは、高値からの動きを5mで見ていて、まだ形がどうなっていくのか分からない時点です。

これまでの上昇途中でもこれくらいの下げの動きはありましたが、この価格帯で、この動きが出るのは意味が全然違うと思います。

①の動きを見てこれは売っていってよさそうだなと思い、
②ここで売りました。+19.8pips。
でも、これまでの強い上昇の動きがこの程度の5mの動きですぐ打ち消されて、すぐにドーンと下げるのもちょっと調子よすぎと思いましたので、直近安値まで指値しました。

先生の解説では「相場は人間が想定したよりも遅れて動くことがある」と教えてもらっています。
結局ここでもまた高値を試すような戻しがあって超えられない動きをしてから大きな下げに続いていきました。
過去似たような局面で、高値を若干超えるダメ押し的な動きから下げてくるパターンも何度かあったと思います。
再度⑤で売って+21.3pips。⑥の戻しをウオッチしていたらここで売っていたと思います。

この後も程よい戻しを付けつつフィボの目標値までキチンと下げていきましたので、勉強会の皆さんが沢山売りで取ってました。

<先週の添削と週ごとの経緯>

凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:解説にはないけどダメではなさそう、×:こりゃダメだ)