レンジから抜けて基本は下目線。いいところから売りたいです。~FX勉強会から~

勉強会参加者のすみたです。
1時間単位ではどういう状況なのか分からないくらい長く続いた高値圏のレンジはようやく下に抜けたようで、これまでに比べれば方向感が出てきました。
さらに週初めは下の窓開けで始まりました。
窓があってもなくても、メインシナリオは「上へ戻していいところまで来たら売り」
付け合わせは「その合間に買えるところがあったら買っていいかも」でした。

先生の解説によるともっと手前から下げの兆候はあった、とのことでした。

だんだんと上値を切り下げてきて、上限はこれくらいかな、というラインは引けます。
そしてシナリオどおり週初めの下値からの戻しがありますが、これがなかなかの勢いです。フィボの節目第一関門では少しは下げますが、続きません。
それどころか順調に上げてきました。
こうくると第二関門のフィボと参考程度のアレが横たわっているところが次の狙いどころです。
この上昇途中に買えるところがありました。

そして次の節目に到達。いよいよ売れるんじゃない?というところで一旦下げます。
でも、まだまだだよと言われている感じです。

①②上値を更新できず、かつ良さそうな根拠があります。この辺が先週のなかで良さそうな売り場でした。
③あまり好んで入るところではないですが、戻しがないのを見て売れそうです。
④いい数値でこの止まり具合です。欲張らなければ利益が出ました。

そして売り目線の中でメインディッシュではないですが、ちょっとした戻しからの売りができそうな根拠があります。
⑤あたりから売っていけそうです。
⑥が分かりやすいのですが、私はその手前で早漏気味に入って+23.7pipsでした。
この程度の動きは十分耐えられますが、もっと戻したらOKKT(オチ○〇ンキュンキュンタイム)を味わうことになるところでした。
ところで個人的なことですが、私がキュンキュンするのは袋の方の感じがします。個人差があるかもしれませんので、周辺人物をサンプルに統計を取ってみたいと思いましたが、変態扱いされること必至なので、今後の人間関係に響かない程度に慎重に相手を見極めたいと思います。

<先週の添削と週ごとの経緯>

凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:解説にはないけどダメではなさそう、×:こりゃダメだ)