FXの学習において、なぜアウトプットが大事なのか?

金曜日のブログ担当、はじめです。

<今週のトレード報告>
買い +23.5pips

上位時間足では直前の下降が強いですが、「一旦戻すのであればここだろう」と考えて買いました。

逆張りだったので少しだけ取っておしまいにしました。

振り返ってみると、指値付近で決済するのがより良かったように思います。

<FXの学習において、なぜアウトプットが大事なのか?>
今週(今月)は色々と考えさせられることがあったので、思考の整理を兼ねて少しアウトプットさせていただきます。

「アウトプットしなければ、先生からの指導をいただけないじゃないか」と考えていましたが、それだけではないように思います(もっと先を見なくてはいけない)。

結局、指導をいただくということは受動的なことなので、それだけでは上達にはどうしても足りないものが出てきます。

他のことに関してもそうなのかもしれませんが、FXは「どれだけ正しいことに気が付くことができるか」ということが、上達するうえでは必要だと考えています。

それは受動的な学習姿勢では身につけることができない(難しい)ことで、能動的に行動することでようやく身につけることができるものではないでしょうか。

勉強会で教えていただく手法やルールは同じでも、勝てるトレーダーになるためには各々が抱えている問題点を一つずつ解決していかなくてはなりません。

それらの解決のキッカケは与えてもらうことができるかもしれませんが、『そこから先』は自分で試行錯誤しながら解決していく必要があります。

『そこから先』に気が付いて、試行錯誤して、解決できるかは自分次第。

文章にしてみると簡単そうに思えますが、これが一朝一夕にはいかないんですね。

よっぽど自分自身に注意して意識を向けていないと(客観的視点)、すぐに都合のいいように自己解釈してしまいます。

特に私は、“一族の落ちこぼれ”というレッテルを貼られているような人間ですので(笑)、恥ずかしながら先生から何度も厳しく指導をいただかないと気が付けないことも多々あります。

今週もアウトプットすることで先生から指導をいただき、自分のFXに取り組む姿勢の甘さを実感した次第です。

「一人でシコシコ学習する」では、この気づきに時間がかかる、もしくは気が付けないまま終わってしまう可能性もあるのではないでしょうか。

アウトプットしてみると分かるのですが、自分の問題点や考えをアウトプットしているうちに脳が活性化するのか不思議と思考が整理されてくるのが実感できると思います。

アウトプットの方法は色々あると思いますが、これまで学習しての実感では「他者とやりとりすること(座談会)」が一番効果的だと感じました。

息抜きという意味合いも強い座談会ですが、自分自身の課題の解決に行き詰ったとき、それをさらけ出してみて話し合うのもいいかもしれません。

すごく当たり前のような内容になってしまいましたが、本日は以上です。