予想を超えて面白かった予想座談会。ヘソは臭いか臭くないか、っていう話。

先週はGBPJPY+156.4pipsでした。ぽてこです。ピース!
息子と娘が後ろでケンカしています。
「お前のかーちゃん、でーべーそ!」
「お前のかーちゃん、でーーーっぱ!!」
「お前のかーちゃん、ヘソ臭い!!!」
「お前のかーちゃん、リスみたい!!」
「お前のかーちゃん、性犯罪者みたいな顔!!」
…なんなんでしょう。
ただただ私がディスられているだけなのでは。
流れ弾にも程がある。ヘソ臭いってなんだよ。臭くないよ。(多分)
そもそも悪口のバリエーションがおかしい。
全然ピースじゃない、そんな月曜の朝です。

先日、エントリーポイント予想座談会を開きました。
5名の方が参加して下さいました。
初めての試みでドキドキでしたが、結果は「めっちゃ面白かった!」のでした。
翌朝に先生の動画解説アップを控えて、その中でどこに矢印が付くのか?と根拠を出しながら予想していきました。
大矢印→入る所、小矢印→入ってもいいが大矢印より弱い所、という前提で、
・大矢印9個中8個
・小矢印11個中7個
が正解でした。
先生がノーマークの所にもいくつか矢印を付けてしまっていたのですが、動画の中で
「私は入りませんが、間違いではない」
という注釈が入った所だったので、まあ良しということでひとつ。

なぜそんなに面白かったのかと言いますと、手法を理解している仲間たちと

「ココは入れるでしょ?」
「いやいや、せいぜい小矢印なんじゃないかなー」
「でも〇〇もあるし、△△もピッタリ来てるし、アリじゃないですか?」

「ココは出来上がったチャート見たらこういう見方になるけど、リアルタイムならどうだろう?」
「入れるけど多くは狙えない所ですよね」

「ココは満場一致で大矢印付くでしょう!」
「付かなかったら全員FX勉強会辞めさせられるwww」

とかなんとか言いながら、脳みそフル回転で、笑いっぱなしの2時間だったからです。

一人しか矢印を付けていないポイントもあり、
「これ、明日の動画で矢印付いてたら〇〇さん株ストップ高ですね~」
なんて話していたら、まんまとそこに矢印が付いていて
「おおおおお、〇〇さん株急上昇だわ!笑」
って思いながら動画を見てました。
いつもより、確実に理解が深まった実感がありました。

出来上がったチャートを見て、エントリーポイントがわかるようになったからと言って、それがリアルタイムにすべて反映されるかと言えばもちろんそんなことはないのですが、

「今ココでエントリーして伸びたとしたら、矢印は付くだろうか?」

と考えながらチャートに向かうことは、大きな意味があるなあと感じています。

一人で学習をしていたとき、何がわからないのかもわからない、質問したくても何を質問したらいいのかわからない、疑問が解決したのかどうかすらよくわからない、という状態でした。
それが、メンバーと話すことによって、
・自分の今いるレベルはどこなのか
・今やるべきことは何なのか
・自分だけがわからないんじゃなかったんだ
ということがまず明確になりました。
それに加えて、自分の視野の狭さや学習の取り組みの甘さなどの反省すべき点と、この考えは間違いではなかった、ここは伸ばしていきたい自分の良い所なんだと自信を持っていい点がよくわかるようになりました。

また、座談会は
「教えたり教えられたりする場」
ではなく、あくまでも
「FX勉強会で教わっている手法をみんなで確認し合い、情報を共有し合う場」
であるということが共通認識としてしっかりあるという所が素晴らしいと思います。
「すべては先生の受け売りですからね」
という、あるメンバーの言葉でストンと納得したのでした。

また近いうちに予想座談会を開きたいなあと目論んでいます!