1年間欠かさずチャートに向かい合うことで得られたもの

金曜日のブログ担当、はじめです。

<今週のトレード報告>
買い +29.6pips

今週は、「上位時間足を見ると、もみ合うような値動きをしているけれど下がらずに上昇しているから、できる限り下から買って程々のところで決済しよう」というシナリオを立て、相場に向き合っていました。

直前の下降が全て戻され、その後下がらないのを確認して買いエントリー。

予定ではもう少し上で決済するつもりでしたが、値動きを見て途中で手動決済しました。

珍しく伸び切ったところで利確できていますね(笑)

以前は「伸び切った先で利確なんて無理やろ・・・(白目)」という感じでしたが、最近はこういったことも少しずつできるようになってきました。

実はこのトレードの前にエントリーしていたのですが、一時的に下がったところでビビってしまい損切りしてしまいました。

これも課題の一つですが、『含み損を抱えると視野が狭くなる』という問題があります。

全体的には上昇が強い局面で、いきなり下まで下降することは多くないので、損切りするにしても冷静に値動きを見て、できるだけ建値付近まで引き付けてから損切りするところだったかなと反省しています。

けれど、その後は不貞腐れずに値動きを見てしっかりチャンスを掴めたことは、良かったのではないかと思います。


<1年間欠かさずチャートに向かい合うことで得られたもの>
1年間欠かさず相場に向き合ってきましたが、経験が蓄積されてきているのを実感しています。

先生のブログで紹介されていたように、

「これ進研ゼミでやった所だ!」

という場面が増えてきました。

まだ私の場合は、

「これ進研ゼミでやった所だ!(答えられるとは言っていない)

かもしれませんが・・・。

そんな私ですが、一つ言えることは、『できることや、分かる(自信をもってエントリーできる)場面が確実に増えてきている』ということです。

上記のひげ先利確もそうですが、「あらやだ、はじめちゃんそんなこともできるようになったの?」みたいなことが散見されるようになってきています。

人より成長は遅いし、まだまだ常勝トレーダーには程遠いですが、こういったことの気づきは嬉しいですね。