FX、出来そで出来ない一意専心。いつまで雇われ根性でいるんですか私、っていう話。

ぽてこです。コンニチハ。
先週は私にとって本当にやりにくい、ポンド円相場でした。
わかるところだけやる、と決めてのぞんだつもりでしたが、尻尾巻いて逃げるしかありませんでした。(白状しますと“チョッピリ”負けました)
どんな解説がなされるか、ワクワクして見た週末の動画でしたが、今回もまたズシッと、ドキッと、グサッと、心に来る内容でした。
中でも、一番ズシドキグサッと来たのが
「トレードでお金儲けたいと言いながら、トレードが二の次になっているのはどうなんだ?それで上達出来るわけがない。一生懸命さが足りないのでは?」
というお話です。
おっしゃる通り!とただただ納得する気持ちと、同時に、子どもが夏休みだし…いろいろ忙しいし…という言い訳も浮かんできました。
そして、あーああー、そんなこと、相場には何の関係も無いし、自分の加齢も待ってはくれないし、と、厳しい現実を再認識したのです。
結局どこかに“雇われる側“的な気持ちがあるのですね。
「具合が悪いからしょうがない」
「のっぴきならない事情があるからしょうがない」
「子どものためにはしょうがない」
と。
自分がやらなくても、どうにかなる。
FXで言うなら、自分がやらなくても、誰にも何にも影響がない(ただ儲からないだけ)。
という甘えですね。
そして、日々歳をとってゆく…。(つらい)
個人事業主で長年食べている人が、こんな言い訳をしているのを見たことがありません。
逆に言えば、こんな言い訳でやるべきことをやらないなら、とっくに個人事業主ではなくなっている、ということなのかもしれません。
代わりになる人はいないし、納期も開店も手形も待ってはくれません。
親が死のうが、子どもがグズろうが、インフルエンザに罹ろうが。
たった二文字。
「やる」
これしかないのに、家事や子どもやその他の雑事を言い訳にしている自分を恥じました。
一意専心、なかなか難しいものです。

先日、FX勉強会の座談会で主婦の方が参加されていて
「お手伝いさん、トキメキます~」
とおっしゃっていました。
来月から、お手伝いさんが来ます。
主婦のトキメキ、お手伝いさんにずっと来てもらえるよう、また頑張っていこうと思います。
今週はやりやすい相場になぁ~れ!(今日もワケワカランでした涙)