自分自身の小さな成長に気づき、FXの学習意欲を掻き立たてる

金曜日のブログ担当、はじめです。


【トレード報告】
買い +1.8pips
売り +24.7pips
20180720.png
上位時間足を見ると上昇が強いですが、直前は下降の力が強くなっているのが分かります。
それに気が付かずしつこく買いエントリーをした結果、ほとんど上昇しなかったためほぼ建値で決済しました。
売りは5分足だけを見ると根拠がありそうなので売ってもよさそうですが、最後の残りカスみたいなポイントでの(危ない)エントリーですね・・・。
売るのであれば、もっと上に良いポイントがありそうです。
下方でのエントリーだったため伸ばすつもりはなかったので直近安値に指値を置いていたら、一瞬で決済されていました。
これも課題の一つなのですが、指値を置くことで取れていたはずの利益が取れなかったことが多々あるので、監視できるのであれば(基本しなくてはいけない)手動決済での利確・損切りをしようと思います。
【自分自身の小さな成長に気づき、FXの学習意欲を掻き立たてる】
先日の座談会で、同じ時期にFX勉強会に入会された方とご一緒させていただいたのですが、
「はじめさん、最初の頃はあれだけ負けていたのに(笑)、以前と比べると成長されていますよね(勝ち報告が増えている)。」
と言われました。
「学び初めと比べると、最近は何となく負けが少なくなっている気がするなぁ。」くらいには思っていましたが、実際にどうなのかということを調べたこともなかったので、そう言われたことは意外でした。
思い返してみると、入会からしばらくは(7~8カ月くらい?)月単位で見た勝ち負けの差が激しく、ひどいときには10連敗くらいすることもありました(勝率4~5割、もしくはそれ以下)。
FX勉強会に参加されている方々が、
「30pips取れました!」「50pips取れました!」「100pips取れました!」
と次々と勝った報告をされている中、
はじめ「50pips取られました・・・」
と報告することもざらにありました。
自信満々でエントリーしたのに、大損くらったこともありました。
先生が解説動画の中で、
「今月(今週)は簡単な相場でしたね」
と仰っている中、大負けして落ち込むことも多々ありました。
先生が解説動画の中で、
「この時間帯にチャートを見ていて、ここを取れないのならFXやめた方がいいです」
と仰っているポイントを見事にスルーしていて、落ち込むこともありました。
それにしてもひどいな・・・
今も時々やらかしちゃうのは内緒

あまりにも負けすぎて、結果を意識しすぎるとモチベーションが大変なことになると痛感したので、それからは獲得pipsを時々見る程度で、今現在どれくらいの勝率なのかということはあまり意識しないようにしていました。
しかし、ちょっと気になってしまったので(笑)、後日トレードの振り返りのついでに確認してみました。
せいぜい6割くらいだろうと思っていたのですが、ここ数カ月の勝率は7割を超えていることが分かりました(ちなみに今月は勝率8割くらい)。
セル え・・・? 

あたかもすごいことのように書いていますが、先生やFX勉強会の中のバリバリ勝てている方々に比べたら大した勝率ではないですし(先生はほぼ10割・・・すご過ぎ)、これからもずっと継続しないと意味がありません。
それでも、あれだけ負けていたのに少しずつ勝てるようになってきている。
実際にそれが数字にも表れてきている。
よろしくないポイントでのエントリーや利確(損切り)、正しいエントリーポイントをクソ呼ばわりしてしまう間違いや、この結果から新たな問題点が浮き彫りになったり(これ、結構重要かも)と、まだまだ未熟で問題が山積みで改善点がてんこ盛りですが(白目)、こういった自分の成長に対する気づきは学習意欲を掻き立ててくれます。
しょっちゅう結果に意識を向けてしまうとろくなことがないので、これからも意識的に結果を見ないように心がけますが、たまにはこういった振り返りもいいのかもしれません。
結論
どういうことがキッカケで学習意欲を掻き立てられるか分からないから、座談会に参加せずにはいられないんだなぁ(なんのこっちゃ)。」
あっ、明日、座談会開催しまっせ(宣伝)