FX学習の思い出(ケーススタディ編)

金曜日のブログ担当、はじめです。

【トレード報告】
買い +21.5pips,+18.0pips
 先生からご指導を頂いたトレードです(このトレードはブログに投稿するつもりはなかったのですが、良い教材だと考えたので投稿)。
先生「エントリーは特に問題ないですが、決済がクソですね(笑顔)
ひいいい!目が笑ってない
エントリーした時点で、「すぐに上がらなかったとしても、損切りすると決めたラインを割らない限りは保有しておこう」とは考えていました。
利確は、フィボナッチのある値を目標にしていました。
しかし、やや強めの下降が入った時点でアタフタし、よく分からないところで決済。
そして、上記の指導が入りました。
先生からのご指導があった通り、過去のトレードを振り返ってみると、中途半端なところで利確をして取れた利益を逃してしまっているトレードが散見されます。
勝ち負けにこだわり過ぎて、初めに決めたことを守り抜くといった自分のトレードに対する責任や覚悟といったものが、まだまだ足りないのかもしれません。
また、今回に関しては、正直「ちょっと保有するのしんどくなったし、20pipsくらい取れたからいいや」と思考停止(これが一番いけない)で利確していました。
直前の強めの下降が全て戻された先っぽで利確するか、最初に決めたポイントまで責任をもって保有するか(利確後に到達・・・)、そのどちらかだったのではないでしょうか。
自分で原因を追究し対策を立てることは勿論ですが、座談会等で色々な方と会話しアドバイスをいただき、この問題を解決したいと考えています。
ちなみに、今回も全く同じポイントでエントリーして、きっちり先っぽで利確されていた方がいらっしゃいました。
次こそは・・・、次こそは必ず・・・!

追記

先生のブログで、間違いの訂正をしていただきました。



【FX学習の思い出(ケーススタディ編)】
私がFX勉強会に入会した時期というのは、新しく裁量トレードが公開されてから、ちょうど1年くらい過ぎた時期にあたります。
FX未経験のど素人で入会したので、用語やMT4の使い方も全く分からず、解説動画を見てもチンプンカンプンだったので、最初の数週間は学習らしい学習はできていなかったと思います。
やっとこさ慣れてきた頃に(8月1日だったと思う)、勉強会に参加しているのだから何か投稿してみようということで、先ずはケーススタディ(以下、CS)から手を付けることにしました。
CSはFXを学ぶ上で有効な学習方法の一つですが、初めから現在のように勉強会参加者が投稿できていたわけではなく、私が入会する数カ月前から投稿できるようになったようです。
今でこそ毎日多くの投稿がありますが(知らない間に投稿数が10000超えてた・・・)、私が入会したときは、現在ほどの活気はなかったように思います(数カ月で1000未満)。
現在は、毎週の解説動画の最後に先生が投稿されたCSの中からランダムで選び、そのCSの添削をしていただくのですが、当時は勉強会参加者が投稿するだけでした。
よく分からないながらも、先生のお手本を見てせっせと自分でもCSをしてみて投稿する。
そんなことを数日続けた頃に始まったわけです。
現在のCS添削の前身となる、「気まぐれCS添削」が・・・!
その名の通り、現在のように定期的に添削していただくのではなく、先生がお手すきの時に添削していただくというものでした。
その記念すべき第一号は、実は私なんですエッヘン(決して威張れるものではなく、おそらくよっぽどCSの出来が悪かったのだと思う)
肝心の添削内容は・・・、まあ散々な結果でしたね・・・(笑)
・環境認識が全くできていない
・形式的
・ツールが全く活用できていない
・先生のやり方(お手本)と違う(理解できていない)
・そもそも、そんなところではエントリーしない方がいい
・○ね!
・カス!!
・辞めちまえ!!!
最後の3つは先生の心の声が聞こえた気がしただけかもしれませんが、大まかにはこういった添削内容だったでしょうか。
突然のことで非常に衝撃的だったのですが、私はすごくありがたかったのを覚えています。
自分では決して手を抜いていたわけではなく、精一杯やっていた“つもり”だったんです。
けれど、それでは全くダメなんだと開始早々に軌道修正していただけたのですから。
あの時、添削していただけていなかったらと思うと・・・、本当に怖いですね。
もしかすると、アホみたいな顔して成功とはかけ離れた方向へ突っ走っていたかもしれません(ありえるから怖い・・・)。
現在は毎日多く方が熱心にCSを投稿されているため、残念ながら添削に選ばれることが少なくなりましたが、こうやってトレードや学習したことに対するフィードバックが返ってくる環境というのは、非常にありがたいのではないでしょうか。