FX ケーススタディーの蓄積の効用

おはようございます土曜日のyoshy00です。

どうやら梅雨に入ったみたいでダラダラ雨が降っています。
この時期は昔の古傷が痛みだして憂鬱です。
さて現状のポンド円は
下落相場が落ち着き、結構強い戻しが発生している状況
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4時間足ではこんな感じでTLが引けます。
直近の下落からOOのOOOを超えるところまで上昇、しかもXXのXXXの乗っかる形でもみ合い。
上昇トレンドに切り替わったかと思われる動き
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次に5Mチャートを見ると みどりのBOXで 100PIPS位の乱高下が発生しています。
過去のCSの経験の蓄積から、こういう意味のあるところ(TLとかフィボナッチの数値とか)での乱高下はトレンドの反転か加速を意味し、その比率は大体3:1(当社調べ 鵜呑みにしないでw)。
明白な上昇パターンが出ない限り売りに分がありそうです。
そして、いくら待っても上がっていく気配が感じられず 5mTLとXXXMAに抑えられる感じで下落開始!目標はOOのXX%あたりか?
 1発目 りぐいがうまく行かず17PIPSで終了。
 2発目 今度は一発目の反省を生かして 目標値付近まで放置 指値で決済されて42PIPS
合計60PIPS! 
一日の利益としては「大変良くできました」がもらえると思います。 
これもCSの御利益ですね。
前にも書いたと思うけど、パターン認識はサンプル数が多いほど信頼性が増しますね。