FX勉強会トレード~「思い切りが足りない」の場面

FX勉強会参加者のすみたです。
先週の動画解説で「なかなかチャンス掴めないなぁ」と思っている人に向けて、その要因についてお話がありました。
そのひとつとして、変に慎重になりすぎて、ここぞというときに踏み込んでいく「思い切り」が足りないのでは、というご指摘がありました。
自分のことだ、と思って土曜の座談会でも話題になったのですが、お話したお二方もご自身への指摘と受け取られたようでした。
私の「思い切りが足りない」部分は、先週ではこの場面を思い浮かべました。
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環境認識では上限に達した感じのところから大きく上値を超えられない動きが続いていましたが、そこから強めに下げ始めました。
これまでの上昇が力強く大きいのでまだまだそのスケール感からすると、ちょっとした下げの動きなのですが、これまであった下げ方に比べれば強くて目立っています。
もしかすると、次に調整戻しの動きが入って、いいところまで戻したら売れるかもね、というシナリオを描いて待っているところです。
この動きがかなりもどかしい感じでジリジリと横に動いていくのですが、
①NM ここを契機に下げ始めます。
②○ しかしここから下げはじめであれば、もっと下に行かないとおかしいのですが、伸びません。
下に複数のサポートも見えます。結構な勢いで下げてるけれども、まだ上昇の勢いは削がれていないよ、と言っているようです。
そして逆に上げてしまいます。この上昇の勢いは結構強いです。
環境認識では直前の強い下げに対しての調整の目途から下げるかもしれないポイントを計りたいのですが、ちょっと判断が微妙で参考程度となりそうです。
③NM ということで、私の根拠への向き合い方の問題で、リアルで見ていたら入れるかというとかなり微妙です。直前の上昇のしかたを見て「どうしようどうしよう」とビクビクしてしまいそうです。
長い目でグレムリンとの付き合い方を実践できたら効果があるのかもしれません。先生からグレムリンについて情報を出した直後に、アマゾンから在庫がなくなったとのことです。座談会でご一緒させてもらった方から「図書館で借りれた」と教えてもらいました。図書館で取り寄せるのもありですね。
<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)