久々のFXあるある 目的を持った検証

こんにちは。

KOSUKEです。
今週は週末に書いています。
伸びていくと思っていたのがガマンしきれなくて
決済したらビヨーン
というのはよくFXを始めたばかりの時に
よく見た光景なのですが
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金曜日に久々にやってしまいました。
都合6時間くらい粘ったので
決済した後は疲れ果ててトレードもアップできませんでした。
まあ疲れている時点で未熟なのですが・・・
でもやっぱりいくら以前よりもトレードに慣れてきたとはいえ
頭に来るときは頭に来ます。
で、そんなことはどっちでもいいのですが、
今の時点で動画解説を見ていないので
先生の解説がどうなっているのかはわからないのですが
ポイントは、このトレードは後から振り返っても
自分の中ではエントリーも決済も間違ったトレードではなかったということ。
ということは
『正しいトレードだったのだ』
と、自分を納得させることはできるのですが
今回は納得できません。
保有することもできたはず。
じゃあ、なぜ保有できなかったのか
ということを課題として考えることが重要です。
で、課題として検証に取り組んでいくのですが、
まてよ、と。
そもそも今まで課題として認識していたも問題だったよなあ、
ということに気づき、
最近検証(ケーススタディ)に取り組むときに
具体的な目的が欠けていたなあ、、、
ということに気づきました。
いろいろな使い方はできると思うのですが
例えば手法を習い始めたばかりの時は
基本を学ぶため、とか
ちょっと進んだら1hの分析のため、とか
その時その時の課題があるわけです。
最近私はトレードの準備運動みたいな感じで
その日のトレードを始める前にササッとやって
トレードを始める、みたいな形で使っていたのですが
『もったいなかった!!!!』
(時間が)
ということに気づきました。
何かしら課題があるわけで
その課題を解消することに向けて日々取り組んでいけば
1-2週間自然体で取り組むだけで
ある程度解決の方向性とかが見えてくるわけで
課題が表面化したときに
慌ててやろうとしたって一日二日でやるには
トレードを中断して集中してやらないといけないわけで
そうするとトレードする時間が減るわけです。
今週のトレードを中断して検証にあてるのか
ここから1-2週間の検証で答えを得るのか
まあ落としどころを見つけるわけですけども
なんか学生のテスト前の勉強みたいな感じで
非常に始末の悪い状況になってしまっております。
できればこういう状況は避けたい。
ということで
今週の反省は
時間効率のためと
日々トレード技術を向上させるために
ちゃんと日々の検証に課題を解決するためのプロセスを
組み入れるようにする、ということでした。
当たり前のことですが
当たり前のことができていない=仕事になっていない
ということです。