FX勉強会トレード~エントリー後に腰を据える構えで行くかどうかの切り分けは明確にはできていません

FX勉強会トレード~エントリー後に腰を据える構えで行くかどうかの切り分けは明確にはできていません
FX勉強会参加者のすみたです。
<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)
大きな時間足では典型的な上昇の形が出始めているのが確認できます。直近の最後の上げが強かったのですが、数値で止められました。下げ始めたら、契機を探して買いたいところです。
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さらに細かく見ていくと、この高値からいい感じの形をつくって最後にブレーキがかかった感じ。いよいよ買えそうです。
でも個人的には、上昇一辺倒を信じるほどでもなく、これまでの上げ調子を細かく見るとこのまま上に突き抜けていくにはちょっと元気がないのではないか、とも思っていました。
①NM、NM、○ こういう下げがあると買い場を探す第一材料になりますが、二つ目までの買いでは入りにくいと思います。
そして長めの陽線が出てよかったのですが、もう一度細かい下げが来ました。
②○ 短い決済で取りました。ちょっと気づけば、ここまでという距離は測れそうです。
③△ そして、なかなか再上昇に転じません、上下両方を狙って構えるのはよろしくありませんが、二つの理由で短くやるならありなのかなと思いました。
でもこのあたりで売ってもダラダラとした下げが継続します。一方で、ずっと上で何かに止められているのは見えます。
④NM やっときちんとした下げが発生。ちょっとタイミングを計るのが難しいです。これより少し前で売った場合にぐっとこらえて様子を見るということができるかどうかですね。
なんというか、こういう時に腰を据える構えで行くかどうかの切り分けというのはまだ明確にはできていません。
この年度末の異動により久々に送別されるという立場になりまして、バタバタと色々やっています。送別会で挨拶して、周りの方々にこれまで支えていただいたお礼を言ったり言われたりという日々です。
その中でこちらのふとした所作についてすごく感謝されていることを知って「へえーそうなんだ。」と驚くことがあったり、また逆もしかりという感じです。
私はこの季節が単に忙しいという理由で嫌いでしょうがないのですが、今回ばかりは、こういう節目って意外といいもんだななんて思ってます。
まあ、異動先でガラっと環境が変わってしまうのでそんな気分もさっさとどっかに行ってしまうでしょうけどね。