FX勉強会トレード~トレード解説から入会申請時の自分の作文を思い出しました

FX勉強会参加者のすみたです。
<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)
時間足でずっと上昇基調が続く中、直前の上昇が強烈です。直前の最高値を明確には超えず、結構な勢いで下げてきています。
節目を探して買いのタイミングを計っていますが、どこまで戻すのやらと見ているうちに、理由が重なるところに来ました。
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①〇 ここまでは売り場が続いていましたが、理由が重なるところで久々に買えます。17pipsくらい取りました。
でも、どうも上昇は続きません。押し目はまだ先ということでしょうか。
③④○ それならば、まだ少し売れそうです。
⑤○ 直前の動きをみつつ微妙ながらも売りの理由は見つけられます。
結構下げてきたし、あの重要な節目も迫っています。まだ買い場を探す目線は捨てきれませんが、なかなかそういう動きにならないので、もしや上はしばらくない?と疑いも持ち始めます。
⑥○ そしてこの売り。結局下に大きく伸びましたが、解説では直近安値★でやめるべき場面。ここは比較的値動きが大きいので、この距離だけで30pipsも取れます。
直近安値まででやめておくべき理由はもちろん環境認識によるものですが、こういう場面の先生の説明に触れると、自分にはまだ足りないプロのスタンスを感じます。「当たり前だろ」と言われそうですが、このスタンスはとても地味ながら、しかも当たり前すぎて、でも自分にはまだ刷り込みが必要なものです。
「目的は必要十分に稼ぐことなのだから、それを超えて当てモノをしに行く必要はない。だから危ない要素があれば、余計なリスクを取る必要はないよね。」という意味合いと受け止めています。こういう「結果的に伸びてたくさん取れたかもしれないが、そこまで伸ばすべきじゃない」場面の説明は頻繁にあります。
逆に50pips以上ドカンと取れる場面よりも、日常の風景だけに重要な場面だと思います。たまたま安全なターゲットよりも伸びた先で取れることもありますし、それはそれで良いのですが、たまにやってくるご褒美くらいに思っておかないと危ないと思います。
こう書いている途中で思い出しました。
たまたま勉強会のサイトに行き当たって読み始めてから2時間後「これはただ事ではない。今入会を決めないでいつ決めるの?!よし作文しよう!」と思って書き始めた作文を思い出しました。
その中で「FXは仕事としてやるべき。ドキドキしたいならパチンコにでも行け。FXじゃないでしょ。」というような内容を書いていました。
そしてついでに思い出しました。その当時の勉強会サイトのタイトルは二世代前の個性的なもので、それでもただ事でない雰囲気を感じたことを。