FXでトレードするときに集中することはとても大事だと思いました。

こんにちは。

KOSUKEです。
先週はエントリーチャンスこそ少なかったものの
手法通りの『ここ!!』といういつものポイントが
少なくとも3つはあり、しっかり分析してトレードしていれば
いつも通りに取れた相場だと思います。
(私はいつも通りに見逃したりしてますが)
金曜日の雇用統計後のここは
2018-02-05_125434.png 
いつも通りの最高の売りポイントだったと思います。
(まだ先生の解説は見てませんが・・・)
で、ここを見送ってしましました。
金曜日はいろいろ予定があって
だいぶ疲れていて集中力が欠けていたのもわかっていたので
あえて雇用統計までチャートを見ておらず
雇用統計も見るだけ見とけばいーか、って感じで
ボケーーーっと見てたら無残な見逃しとなりました。
むしろ、リアルタイムでは『もう一回高値までで上がったら売る』
もはや『高値まで上げる=買い?』くらいまでの考えが
頭の中にありました。
いろいろ気づいたことがあって、
まず、先生もたまに言ってますが
『素直にチャートを見る』ということがすごく大事で
曲がったチャートの見方をすると損失が出るということ。
(例えばさっきの局面での買いをすること)
で、素直にチャートの動きを受け止めるためには
集中力が大事であるということ。
集中してないと意味不明な自分の中の『何か』が
(うまく言葉で言えませんが、エゴとかそういうやつでしょうか)
下に行くんじゃないかとか、上に行くんじゃないかとか、損切りしたほうがいいんじゃないかとか
いろいろ手法や今のチャートと無関係に勝手なことを言いはじめます。
あ、僕が言ってること頭おかしいと思われるかもしれないですけど
トレードしてるとこういうときありますよね。
なので、落ち着いて、自分の使っている手法を信頼して
あと、自分の今までやってきた分析とか経験に自信をもってトレードしないといけないですけど
今の動きを落ち着いて受け止めるために大事なことは何か、
と考えた時に、僕は集中力だなあ、と思いました。
で、集中力が欠けてる=チャートを素直に見れない=損失が出る
なのでトレードしない
ということはとても正しい方法なんじゃないか、と思いました。
とすれば、金曜日に集中力が欠けてるのでトレードを休もう、と思って
休んだことは正しい対応方法だったのだなあ、と感じますし、
一方で集中力が欠けてるのに雇用統計だからってチャートを開けた僕の判断は
間違ってたわけで、MAX損切りにならなかっただけ助かったという状況だった
ということになります。
で、もっと改善できるとすれば
集中力がかけているときに、ただ休むんじゃなくて
一回瞑想とかをして復帰できるかどうか試してみて
復帰できたらするし、できないならあきらめる
というフローを取り入れたらいいんじゃないか
そうすれば今より改善するんじゃないか
と思いました。