まーたお金儲けちゃうね参ったね – FXブログ

FX勉強会で非常に再現性の高い手法を学んでいる人達の記録。

芋プライドさん、さようなら。FX以前の問題点と向き合う。

  2018/09/21     

金曜日のブログ担当、はじめです。


<今週のトレード報告>

今月は密かに全勝を狙っていたのですが、今週やらかしてしまいました・・・(その気持ちがまずかった)。

今現在の時点(金曜日AM6:00)では、今週もプラスで終えることができそうですが、全体的に内容が悪かったように思います。


買い +1.7pips

このトレードも、悪癖が出たトレードでした。

後のビヨーンと伸びた上昇は狙う局面ではないと思いますが、それを抜きにしても無様なトレードですね・・・。

今週はこういった、覚悟のないトレードが多かったです。


勝ちが重なってきて勝率が気になってくると、「数pipsでもいいから勝ち逃げしたい」という良からぬ感情が芽生えてくる傾向があることに気が付きました。

このような感情が芽生えてくると、今回のような「上昇が強い相場で買ったはいいが、そこからもみ合って上がらない」という局面で、ポジションを保有することが苦しくなります。

ポジションを持ったのであれば、責任を持ってその後の値動きを見て判断しなくてはいけないのに、目的地に到達していないのに決済。

過去のトレードを振り返ってみても、同じような局面で、今回のような中途半端なことをしているトレードが多く見受けられました。

そんなんじゃダメダメ!
「勝つか負けるか、それまで保有してやる」くらいの気持ちで臨まなきゃ(もちろん、途中の値動きを見て判断をしなくてはいけない)。

今回であれば、伸び切ったところまではしなくてはいけないとは言いませんが、20pipsは取れた場面だと思います。


後でも述べますが、こういった問題を虱潰しに解決していかなければ、先生のようなトレーダーにはなれないと考えています(おこがましいかもしれませんが・・・)。

勝てたから良しではなくて、そういった取り組む姿勢をもう一度振り返ってみたいと思います。





<芋プライドさん、さようなら。FX以前の問題点と向き合う。>

くだらないタイトルですが、まじめな内容です。

最近、日記を書き始めたのですが、その中で「過去と現在の自分を客観的に見て、照らし合わせてみる」ということをやっています。

始めて1ヵ月足らずなので、これが何の効果があるかはまだはっきりとは実感していませんが、やってみて考えたことや気づいたことを述べたいと思います。



いくら勝てる手法を教えていただいたとしても、FXを学び始めて未熟なうちは簡単に上手くいくはずがなく、勝ったり負けたりを繰り返すと思います。

勝ち負けに拘るのではなく内容(現在の相場状況に合致したシナリオを立てることができていたか、ルール通りだったかどうか等々)が大事なのですが、お金を儲けたくて始めたことなので、やはり勝ち負けは気になってしまうのではないでしょうか。


一時的に勝てているときは、有頂天で学習に取り組めるでしょう。

仕事から帰ってきて疲れていても、積極的に勉強会や座談会に参加して学習に励むことができる(どんどんアウトプットできる)。

シナリオ通りになったら、ウジウジせずに思い切ったトレードができる。


では、思うように勝てないときはどうでしょうか?

仕事から帰って疲れているからということを言い訳にサボりたくなり、勉強会や座談会に参加するのが億劫になる(そして負けトレードを報告しなくなる ⇒ アウトプットしなくなる)。

シナリオ通りになったのに、また負けるんじゃないかとエントリーを躊躇してしまう。
「あぁ、やっぱり思った通りに動いた」と、憂さを晴らすように逆張りをしてみたり、とんでもないところでとんでもない枚数でエントリーして損失を出す(そして口座破綻・・・)。


不思議ですね。

相場や勉強会といった周りの環境は全く変わらないのに、自分の心の持ちようが違うだけで正反対の行動をとってしまっている。


結局、これまで逃げてきた結果なんですよね。

改善しなくてはいけない自分の問題点から逃げ続けてきたから、大事な時(肝心な時)に踏ん張れないというか。

これはFXに限らず、これまでの生きてきた「FX以前の問題点」なのだと考えています。

負けた報告はしないとか、典型的な逃げの姿勢ですよね。

なぜ負けたのかということにしっかりと向き合って振り返らなくちゃいけないのに、過去の一時的な勝ち(ビギナーズラック的な)が忘れられず「いやいや、自分は勝てていたから」と、芋みたいなプライドを守るのに必死で、それを蔑ろにしてしまう(過去の武勇伝を声高に語るオッサンみたい)。

「所詮、デモトレードだから」と無茶苦茶なことをしてしまったり。

学ぶ姿勢がまずい、と言い換えられるかもしれません。


未熟なうちは当然負けることがあるので、その時にどういう姿勢で学習を続けることができるかが大事なのに、踏ん張りがきかずに学習を休んでしまう。

学習を毎日コンスタントに続けることで、ようやく少しずつ成長できるのに、その時の気分で学習をするかしないか決めてしまう。

才能がある人はどうか知りませんが、私は凡人、もしくはそれ以下の能力しかない人間なので、それをしちゃダメなんです。



これまでの話は全部私自身のことなのですが、パッと書き出してみて「こんな人間が成功するはずないよな」と、改めて思います。

先生がブログの中で、何度も何度も仰っているような内容ですが、「知っている」や「分かっている」程度の認識レベルではあまり意味がなくて、おそらく真剣に向き合わないと問題の解決にはたどり着けないと感じています。


今回こそはそんなダメダメな自分とおさらばしようと覚悟を決めて、FXには真摯に取り組みたいと思っています。



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どうやら大きな目線での上昇局面みたいですね~FX勉強会から~

  2018/09/20     

勉強会参加者のすみたです。

1h単位で見て下値からの上昇は一通り上げのリズムが終了した感じとなり、
ちょっとあまり見ない形の調整がありました。
そこから再上昇するのかな、はたまた下降に移るのかな、というのが先々週までの注目ポイントでした。

下降局面へ移るかのようなアタックを繰り返していたので、
下抜けは十分可能性ありな動きと見ていましたが、先週は「そうじゃないよ」というような強い上昇が発生。
結局買っていればよい相場でした。
今週水曜の時点でもこの上昇の大きい流れは変わっていません。
衰えを知らずどんどん上値更新しそうな勢いです。
これってもしかしてもっと大き目線で見るべきかな、とようやく気付き始めました。
そうすれば、最初のあの高値からの良く分からなかった
調整の形も説明が付きそうな気がします。

ここは前回の目立った高値まで上げてきて、しかもフィボのいい感じの高値目途もあり、
そこからモゾモゾといい形の下げ形で動いてきたところ。
しかし、下に明確な水平に効いている何かが確認できます。
いい加減どっちかに方向が出るかな、というタイミングで、一つ上に抜けた、
と言えそうなトリガー的動きがあってからの上昇の場面です。

①○ ここまでの下げの動きがどうにも続かない感じから、この下値で根拠が3つあるところで象徴的な陽線。
少しモゾモゾしますが、次の長い陽線一本取れるだけでも結構な値幅が取れます。

②△ 全体的には上昇の流れと見て良さそうな、動きから戻しを待っていました。
結果的にフライング気味。+25.7pips

③○ この陽線を見てから入るのが結果としてスマートでしょうね。

④△⑤NM この辺からはどこかでタイミングを計って下げたら買いを繰り返すモードの判断。

⑥△⑦NM この上昇をもって上に何かがはじけた感じ。大した抵抗も見せず上抜けています。
この後しばし上昇が加速。

<先週の添削と週ごとの経緯>

凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:解説にはないけどダメではなさそう、×:こりゃダメだ)



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