ここ最近は結構取れる

こんにちはノリヒロです。
早速先週のトレード報告です。
5分
この日は仕事がお休みでしかも結構暇でした。
何気なくチャートを見ていたら「あ、いけるところかも」と思いそのまましばらく静観。
エントリ―できる形になり上に行ったのところで買いました。
結果+20pipsぐらい。

僕が今の勉強会に入った初期の頃と比べるとかなりトレードの精度が向上してきた気がします。
なんというかその時の「チャートの画」を見て「いけそう」みたいに思える時が増えてきたんですよね。
最近勉強会の先生が将棋とFXを絡めたお話をしているんですが結構共感できるところがあって。

最近はぜんぜん将棋はやっていないのですが昔、子供の時は父親とよくやっていたんです。
もちろん子供と大人の勝負なので父親は飛車、角、銀などが最初からない(二枚落ちや八枚落ちといいます)の状態での勝負でしたけど。

それで一局終わった後に父親から「詰将棋」の課題が出される時があったんですよ。
一手、一手を王手の状態で指していき最終的に何手で詰めるのかと言う事なんですが
確かにFX勉強会の先生が言ってるとおりチャートを見てから実際にトレードするときの
思考パターンと似ているところがあると思うんです。
あと相場って厳密にいえば同じ場面ってないじゃないですか、将棋も厳密にいえば同じ場面て二度とないんですよね。まったく同じに見えても相手の金の位置がひとつずれていたり。
そうするとこっちの次に指す手が違ってくるのでそこからどんどん違うものになっていくんです。
昔、父親から本当かどうかは分からないのですがプロの棋士は一局終わると一キロぐらい体重が減ると聞かされたことがあるのですがかなり頭を使うんですよ。将棋って。
でも詰将棋を繰り返し行うことにより、
{同じ場面は二度と来ないが「似たような」場面はくるので
ここからどのように展開していけばいいのか、そしてつぎの一手は何を指したらいいのか、}
そこまでの考えが短縮されるんですよね。
この考えが「短縮される」というところがトレードに役立つのではないでしょうか。
何も考えずにトレードをすることはそれこそギャンブルだが極力無駄なく、スピーディーに
決断できたら楽だし、余計な考え事もしなくていいですよね。

あと、最近になって思うのは考える事って長い事考えた方がいい結果が出るかと言えばそうではないと思います。