ケーススタディとこの動画の振り返りのやり方が今後の軸かな

こんにちは。すみたです。
カミさんの実家にいます。多摩の奥地は寒いです。

FX勉強会の動画解説と自分の答え合わせから。

いつも事前に「これは」と思う疑問点や確認したいところを用意してから動画解説を再生します。
動画をキャプチャして解説のメモを書いて、
できると思うところ、まだ難しい、まだそういう風にチャートを見れない、というところなどをマークして・・とやっているのですが、これはこれで悪くないやりかただと思ってます。振り返りの効率が劇的に違いますので。

でも動画をフレーズごとに再生し、事前に用意したポイントに照らしながらメモしている瞬間で「はい、ここマーク。」と思って記録していることが自分の知りたいことすべてなのか?
結局苦手意識のあるところばかりスクープして、反芻して印象に刻んでいるだけじゃない?すごく苦手ばっかり取り組まなくていいんじゃね?効率悪くない?
逆にここは大丈夫と思っている形は流してない?本当に腹落ちしていた?もう間違えないの?確認して気づきがあるかもしれないし、得意なところを補強するのは効率良いよね?という疑問というかそういう感覚が出てきたんです。
ということで今更ながら全体的にどうだったか、という視点で分析したほうがいいよね、きっとそうだよねキミ、という脳内対談を経て、今回はこんなことをしてみました。

いや、なんで今までやらんかったんか、という感じです。
先週の先生の解説では32のエントリーポイントがありました。カウントが必要なので、表にしてみました。

<添削結果>
○ :自分も同じ見方をしたところ。正解。 11個
NM:ノーマーク又は見送り 21個。
20170504-1sumita.png 
3分の1程度はその通りできるかな、ということ。
もちろんすべてリアルタイムでチャートに向き合っていたらの話。

・・・・・



そして、これだけじゃ済まんのです。
もちろんハズレもあります。
20170504-2sumita.png 
×と△:10個

キャー!

まあ、先週はこの振り返りを意識して記録していないので、記録があやふやなところは×、別に著しくルール逸脱ではないけど環境認識的にはダメかもは△にしてます。厳しめの添削結果です。
さらに右欄はメモをしていて、箸にも棒にも掛からぬダメダメなのか、そうでもないのか、どうしたら良かったのか、とか書いています。

ひとつひとつのエントリーポイントをチャートに残してますので見直しをしています。叫んでるバヤイじゃないです。