トレードでのスケベ心との付き合い

こんにちは。すみたです。
先週の自分のチャートの見方と週刊動画での答え合わせから。

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やらかしそうなところ。
ここはちょっと手出ししにくいな。似たような場面がこれまでも繰り返しあったよね。フィボの節目もとっくに超えたし、入るならまだ買いというのは分かるけど、いつ下げ始めるかわからないなぁ・・
という心配をしてしまう。
でもそれってする必要のない心配で転換してから対処すればいいというようなことも先生言ってたような。

怖いと思ってる一方で、いつ来るかわからない下げ局面を期待しいるスケベはなかなか治らない。
初心者なんだから難しいこと考えないで(というか考えられるわけない)、シンプルにメジャーの方向だけ考えてまずはやってみりゃいいんだよ。(自分の中の声です。)
実際に自分のエントリーポイントとしてマークしてません。黒矢印は解説にあったところ。
リアルタイムだったら「今は分からないなぁ」と見送りが多くなりそう。
5pipsでも取れれば御の字。もちろん買いで。
最後の売り(赤矢印)は正解でした。


そして次。
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勉強会では「きちんと下げを確認してから売る。それが安全で賢い。」と再三教えてもらってます。いつもそうだそうだ、とメモしながら頭に刷り込んでいます。
自分では慎重なほうだと思っていても、トレードとなると「逆張りでいいところを狙ってやろう」というスケベ心がここでもムクムクと起き上がってきているようです。このスケベは声にならない声でせっついてくるからたちが悪い。①もいけると捉えちゃう。むむむ。
入るなら②。これはさすがにいけるよね大丈夫だねと思ったし、解説でもルール通りのエントリーと紹介されていました。

まあ、実生活でスケベなのは間違いないので、せめてトレードではスケベな自分に蓋をするのではなくて、「もう君ってスケベね。ダメでしょ。まだでしょ!」と天使サイドからツッコミして深呼吸でもしてからまたチャートを見ることにします。