握力×体重×スピード=破壊力、フィボトレード×検証×実践=ウハウハ

これを書いているのはtakeuchiです。

今回の話題は2つでござりまする。

1.今週のトレード紹介
2.検証の進捗報告

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1.今週のトレード紹介
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4/19(水) 売り +10pips

2017-04-22_024043.png 
トレンドラインを引いて「この辺で反発するかも?」と目星付けていましたが、エントリーが遅いです。

せめて1本前の陰線が伸びている最中、あるいは陽線⇒陰線で上昇が否定された辺りでエントリーするところだったと思います。そもそも完全に上昇相場なので下げたところで売ったら、いつ再上昇が起こるか分らないですから危ない事していました。

過去のトレード履歴を見ていてもエントリーの遅いビビリグセ(?)or打算的な所が随所に出ていました。これは直さないといけないです。


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2.検証の進捗報告
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前回の記事でも紹介したトレードについて過去チャートを見てサンプルを集めています。

このトレードです。
↓↓↓

2017-04-14_031326.png 
先生からもご指摘ありましたが、同じところでエントリーしてなかったですね。同じ場面で売ったの方が表現は正しいですね。


このエントリーは勉強会では例外パターンとして紹介されていると思います。過去の動画解説を観ても頻繁には出てこなかったような(たぶん)。

で、もう少しこのエントリーについて知りたくなったのと、チャンスを逃さないように目に焼き付けるべく過去チャートでサンプル画像を集めている最中です。

対象期間はポンド円の2010年1月から現在まで。今のところ2013年まで終えてます。
画像はざっくりと集めて130くらい。精査するともっと減ると思いますので、出現頻度は低いパターンかも知れません。


今のところ分かってきたこと(多分結論)をまとめると下の画像のようになります。
benzu1.png 
画像の説明をすると、例外パターンは今回対象となるエントリーパターンです。あのチャートパターンというのは勉強会でもお馴染みのエントリーパターンです。

四角全体が相場を指しており、環境認識により例外パターンのエントリーを狙っても良いかどうか〇×と横線で分けています。

探しているのは①の例外パターンでしたが、③でもある(そう見えるだけかも)こともありました。

つまり、①②③がトレードしたい場面であり、④⑤⑥は見送るべき場面となります。より確信(個人的に)を持ってトレードできるのが②でしょうか。


この例外パターンに限りませんが、環境認識+エントリー根拠がいくつも重なる場面は安全にトレード出来そうです。

だからといってそればっかりを狙うとチャンスに巡り合う頻度が減るかもしれないですし、変に潔癖症にならずチャンスは積極的に掴んで成功と失敗を積み重ねていきたいです。


例外パターンはまだ検証中ですが、こうして画像集めてあれこれ分類してみると腑に落ちる事が多いですね。