過去トレードの振り返りで自分自身の課題を明確にし、トレードに臨む

金曜日のブログ担当、はじめしゃちょーです。


【トレード報告:過去トレードの振り返りで自分自身の課題を明確にし、トレードに臨む】
買い +21.2pips
20180713.png

シナリオ通りの「お待ちしておりました m(_ _)m」ポイントでごっつぁんしたトレードです。

“待”ってたぜェ 


エントリー直前でやや強めに下げてきましたが、長めの陽線で戻されたのを見て自信を持って買うことができました。

エントリーした後で急な用事が入りチャートを監視できなくなったので、事前にここまでは保有すると決めていたポイントに指値を置いていたのですが、無事に決済されていました。


このトレードを振り返ってみると、上昇した先の上ひげでも色々根拠があるので(エントリー時は気が付かなかった)、そこでの決済もできたかもしれません。



20180713②

今週は、赤いマルで囲まれた時間帯もチャートを監視していました。

5分足を見るといい形になっているのでエントリーしてもいいポイントだと思いますが、今回はグッと我慢して見送りました(強がり?)。



話が変わりますが、最近は「過去トレードの振り返り」を学習の時間にあてることが多くなっています。

とてもお見せできないようなトレードが出るわ出るわ・・・。

「過去のトレード画像の隅から隅まで見て、一から分析をし直す」というような大層なことをしているわけではなく、「パラパラと絵本をめくるように、過去のトレード画像に目を通す」ということを繰り返し行っています。

1回ではよく分からないのですが、それを何度も何度も繰り返すことで「また似たような場面でやらかしているなぁ・・・」「これ、もしかして得意パターン?」「またまたチキンハート、イェーイ!(涙目)」等々、色々なことが少しずつ見えてきます。



そうやって振り返りをすることで浮き彫りになった(山ほどある)問題点の中に、

・上昇した先っぽで買って損失になる(これ、本当に多い)
・事前に作成したシナリオと違うことをして損失になる(5分足に惑わされる待てない

があります。

「上昇した先っぽで買って損失になる」に関しては、先っぽで買って利益になった場合もあるので、その違いを明確にしなくてはいけません。



赤いマルで囲んである局面を上位時間足で見てみると、上昇が強い局面ではあるのですが、かなり上方に位置していることがわかります。

課題として挙がっている、「よくやらかしているところ」ですね

そして事前に作成したシナリオでは、「上位時間足で根拠のあるポイントまで下がってきたら買いを考える(押し目から買い)」と決めていました。


ということは、赤いマルで囲まれたポイントというのは、

・利益になるかもしれないけれど、これまでよく損失を出した局面である
・事前に作成したシナリオに合致しない

この二つに当てはまるため、見送りました。


で、シナリオ通りの待ちに待ったポイントで、上記のチャンスを掴むことができました。


もしかすると適切なポイントでのエントリーではないかもしれないですし(明日の解説動画で確認)獲得pipsも決して多くはないですが、自分の課題と向き合ってトレードに臨み、チャンスを掴めたことは大きな収穫だと考えています。




こうやって書き出してみると、「押し目から買う、シナリオ通りにトレードする」なんてことは、基本中の基本で当たり前すぎることですね。

そんなことすら満足にできていなかったんだなぁ・・・。

まだまだ問題が山積みなので、こういった形でアウトプットできるものはどんどんアウトプットしていきたいと思います。