FX勉強会とトレード~環境認識を元に虎視眈々と構えるスタンスとスケベは紙一重

FX勉強会参加者のすみたです。

先週始まりは、ひとしきり上げてきったところからいよいよ下げ始めて、ちょっと揉んできたので、戻しがあれば下げ継続かしら?揉むだけでそこまでしか戻さないの?という感じのところから始まり、早速下げ始めました。下げ圧力が強いようです。
ちょっとした抵抗値があるので、これを下抜けるのかどうか注目していましたが、少し反応があっただけで結構あっけなく下抜けていきました。
そしてで火曜にはもう「こらえきれず」みたいな勢いで強く下げはじめました。
そして、あらかじめ二つ計測値が重なる価格帯で行儀よく止まって落ち着きました。

この下げ切った20日水曜朝の自分のシナリオを振り返ると
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
下降の戻しから再下降。
(その場合分け)
・浅い数値までしか戻さないで再下降。
 →数値でアレを確認できたら売りたい。

・もっときちんと深めに戻す。
 →距離があるので一旦買えるかも。(のちに売りの構え)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この日のシナリオは「戻しから再下降」だけ想定していて、あとはその戻しがどの程度かの場合分けを描いたのみでした。
多くの相場局面では、分かる範囲でいかにもありそうなメインシナリオと、もう一つの想定をすることが多いのですが、この時ばかりは直前の下げが強烈だったので、買いのシナリオは想定しませんでした。

ただし、戻しの程度はいくつかあるので、もしも深めの戻しがあるなら、そこまでは結構距離があるので、その途上で少し買いはできそうだな、と直近のサブシナリオを想定しています。
そういう形は今まで幾度も見てきましたので逆張りですが、無鉄砲な逆張りとは違うと思います。

結局のところ解説によると、場合分けの浅い数値あたりで何度か売れるところがありましたが、私は直前の動きが気になってしまって売りマークはできていません。
2018-06-28_01.png そして再下降はすぐに発生せず、横ばいみたいな動きをしてきました。

①NM 下のラインが効いているようで、この辺から上げてきました。
この動きを確認して
②○④○ このあたりで一旦買えそうです。
③NM あらかじめ描いていたものが有効だったみたいです。
でもこの程度しか下げずに、モミモミしてまた上げていきます。
そして高値圏で上下動して
⑤△ 「そろそろ感」が出てくる価格帯に近づいて、高値更新しなくなった段階でこの辺からいけそうだな、とエントリーしたのですが、建値でやめました。下で水平に近い何かがある感じに見えました。
振り返ってここからの流れを見ると結局下げていて、分割エントリーが有効だった場面だと思います。
⑥NM 上値更新しそうでしませんでした。
複数根拠もありそうで、「そろそろ感」から「もういいんじゃない?」とも見える動き。
⑦○⑧NM⑨○ この一連の動きで決定的な感じです。

⑩私はここで入って目途の数値まで取って31.6pipsでした。

<先週の添削と週ごとの経緯>
2018-06-28_02.png 
凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:解説にはないけどダメではなさそう、×:こりゃダメだ)