FX勉強会トレード~大きな下げの終局:下値目途の前と後

FX勉強会参加者のすみたです。

4月半ばの最高値を頂点として始まった下降は、結局最後まで分かりやすい形で最終の下げのリズムを終えたようです。
最後の下げは先週火曜まで続き、ある下げの目途に達しました。この下値から直ちに上昇へ転じるなどという形はイメージしにくいので、揉み合いに入るのかな、それとも揉み合いっぽく上げてくのかな、それとももう一度下値を試すことはあっても抜けはなさそうだな、そうすると、次に下値を試して抜けない動きになれば美味しい買い場になるかもと想定しながら見ています。

どうやらジリジリと揉み合いながら上げるみたいです。
いくつか買い場があって上げてきて、上昇目途のある地点に達したとこで強めの下げが発生。
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①× あるラインが引けそうで、注目していたところを二つ下抜けてきたので少し売ってみました。しかし位置的には中途半端であり、かつ全般的な流れでは買いを狙いたいところで、逆行しますので最初から短めの距離を計測してこの位置。19.0pips。

そして下げるならもっとビョーンと伸びていくでしょうが、それもなく、下にあるラインからすごい勢いで戻してきます。

②○ それを見て買えそうな感じです。
これから短期的には買った方が良いでしょうということでしょうか。

③△ そうするとここはありかなとマークしましたが、結果を見ると②④に比べて中途半端な位置です。

④NM これは週末動画で先生からご丁寧な解説がありました。
前回高値に迫ってきたところからこのギザギザ停滞の形でしかも数値があります。そして我々が良くやるパターン認識を当てはめてみるとここで止まって上げそうだから買えるとのこと。
私はそこまでの応用が効くと思っていませんでしたので、かなり新鮮なお話でした。ありがとうございます。

⑤○ 週末の座談会でご一緒した方々といろいろお話しながら、ここがこの週で一番だよね、ということでまとまりました。

<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、×:こりゃダメだ)