ぽてこ週記:FX勉強会の座談会は出た方がいい。いや、出るべきだ。1本のトレンドラインに対する意識の違いに衝撃。の話。

先週の土曜日、FX勉強会の座談会が開かれました。
前回久しぶりに参加して、これは出ないと損だと痛感したので、あらゆる算段をつけて参加しました。
いやあ、今回も勉強になりました。
自分の甘さや勉強不足を再確認できるのはもちろんですが、同じ場面を各々違った視点で見ていた話や、アップしていないトレードの話、逆張り癖を治すために取り組んでいることなど、話題は尽きず、それをみんなで「ああなんじゃないか、こうなんじゃないか」って話し合うのは至福の時でありました。
その中で、最後の最後にあるメンバーから、ある場面での先生のトレンドラインの引き方についての疑問が上がりました。
動画で同じところを見ているはずなのに、私は完全にスルーしていたポイントです。
しかし、確かに疑問。言われてみればなんでだろう?と。
初見で、私は単純に「単に伸ばすのが面倒だったとか?単に短く引いたとか?」くらいの、しっつれい極まりない見方しかしてませんでした。
それについてメンバー5人であれやこれや話してみて、一応の見解を導き出し、なんかそれが私にとってはものすごい衝撃だったのです。
第一の衝撃は、自分のTLの引き方がいかにいい加減で、先生に失礼だったか、ということ。
第二の衝撃は、そういうところまで疑問を持って素直に動画を見る目を持つメンバーがいて、それをアウトプットしてくれたこと。(に対する感謝)
件のトレンドラインについて考えて、眠れなかったです。マジで。出島。(長崎ギャグ)

で、ですね。
早速、今日のトレードでいい場面があったので、その見方を使ってみたのですよ。
もちろん、それがいいか悪いかはわかりません。
ただ、同じようなレンジの場面での見方が大きく変わるきっかけになったことは確かです。
思い返せば、今までの動画でも先生からそのようなお話は何度もあったはずなんです。
「同じように見えるけど、ココとココは実は違う」
と。それが全然落とし込めていなかったんですね。
ほんとに恥ずかしいくらい単純に、えへへへ、ここライン引けそー、みたいな引き方だったと思います。
1本のトレンドラインに対する意識の低さを気づかせてもらい、反省のチャンスを与えてもらったことに本当に感謝です。
なんか、ハッキリしない内容で申し訳ありませんが、FX勉強会はよかですよ~。
座談会もよかですよ~っていう話です。