FX勉強会トレード~なぜか例年この時期に周辺で不幸があるのですよ(本文に関係なし)

FX勉強会参加者のすみたメンバーです。

先週の前半は、割と長い上昇が発生しました。
更に長いスパンで見た過去の上昇の続きがここで起こる可能性があるので、その直近高値に迫る伸びがあるかどうかが長期的な見方となりますが、そこまでは距離があるので、直近の上値目途として明確に見えるものを念頭に入れておきます。まずはそこへ至るまでに調整があるのかどうかがポイントです。

環境認識では、はっきりと上昇リズムの中で一番勢いのある場面です。
2018-05-03_0.png これまで私の中のスケベ心でよく登場したのは「そろそろ下げるんじゃないか」と強く囁くヤツです。
さすがに最近ではこいつは軽くいなせることも多くなってきたので、こういう場面でもヒット・アンド・アウェイで警戒しつつ買っていけると思います。
②×はちょっと強引だったかもしれません。

逆に、もう上値を何回も抑えられている感じになってきたのに、買い方向へ良い形になったからと言って、
2018-05-03_1.png ④× ごく短くの買いならたまたま良かったのかもしれませんが、ある程度保有するつもりのエントリーならダメです。というかダメ出しをいただきました。言ってるそばからスケベを制御してません。
⑤○ 状況から見て売りなので、ここまで我慢できればいい形にもなってきてます。

売買ポイントのマークでダメになりがちなのは
・上昇している途中なのに、下げる「だろう」
・高値を抑えられているのに、ポイントを上抜けてブレイクする「だろう」(今回の④)
のように「だろう」だらけで、その裏には「乗り遅れないように、もしかして上手いところで入れたらラッキー」という極めつけの根拠なしの当てモノトレードをそそのかすスケベさんの声に支配されているときです。

あとこのスケベさんほどじゃないですが、同類の困ったちゃんで「エセ預言者」もいます。「トレードって未来が分からないといけないんでしょ?」とか言って不安を煽る人です。
こいつの影はかなり薄くなってきましたが、たまに現れそうになっても打ち消します。
先生からご教示いただいているとおり、未来が分かるなんてことはあり得ないので、
チャートの過去の経緯を見て、直近の動きに注意して、その後の動きのシナリオをいくつか想定します。それは横か上か下かしかないのですが、その動き方と可能性を想定して、一番乗りやすいシナリオの動きになってきたら5分でタイミングを計って乗っていくということをしているだけのはずです。
かつては、難しい動きで分からなくなって「ウーン」となると、エセ預言者が現れて、チャートで想定もしていないし、タイミングでもないところで当てモノをしにいこうとそそのかされました。場合によっては「あのパターンじゃない?」とか言って無理やりひねり出した見解で騙そうとすることもあります。こいつもタチが悪いです。


<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、×:こりゃダメだ)