ぽてこ週記:甘い環境認識と、自己都合の思い込み。初めてのドテンの話。

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たった今のトレードを報告します。
大きな下げのあと戻さずもう1段下げたので、その戻しから売ろうと思っていました。
〇〇〇、TL、上抜けているが〇〇〇〇、で売りエントリーをしたのですが、全然下がらず、それどころかいきなり陽線。
それまで「主要MAを抜けていけない」と見えていたものが「あれ?これMAに乗っかってる形?」と変わってきて、そこでまた強い陽線。
そこまできてやっと、時間足で見えていた買い要素に目が向きました。遅い、遅すぎる。

ドテンしました。ちゃんとした?ドテン(損切り決済と同時に逆方向にエントリー、という認識で合っているでしょうか)は初めてだと思います。

時間足の下げ幅を見て、これは…という懸念はあったのですが、売り目線で固まってしまっていて、直前の強い上昇も「ふふふ、いい戻しだわぁ」くらいに感じていました。
いざ、取引が終わってみると、環境認識が甘い、甘すぎる。

なんかこう、自分の好きな根拠、てのがあるんですよね。
例えば「直近強い下げ」ってのは大好きで、それを書いた時点でもう頭の奥底では売り場探しになってしまう、みたいな感じです。
私が好きかどうかなんて、根拠さんには関係ないのに。ダサい、ダサすぎる。

それと、1hの準主役的(湘爆でいうとアキラ)なMAタッチはあっても、少なくともそこからは下げるだろう、という「思い込み」がありました。
5mでの最後の下げを否定する上げっぷりの意味も見えていない。
環境認識の甘さ、自分の都合による思い込み、まだまだ反省することが山積みで、子どもたちにはGWもBBQと映画くらいで我慢してもらうとして、FXにかじりつきたいと思います。