FX勉強会トレード~勉強は中身に注力したいから、継続するため労力はほどほどにしたいです。無理ないルーチン化とか自習室とか。

FX勉強会参加者のすみたです。

気づいたらやってくる一方的な上昇相場。
先々週までは大きな下げ継続の可能性もありきで考えていましたが、そのシナリオは完全に崩れました。
どこまで行くのか可能な限り持てるツールを使って目途を計ります。
金曜の朝時点で、あそこしかないな、というところを想定していたら、その手前あたりと、もう一つの目途で少し停滞し戻して週末を迎えました。
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ここは、そこまで行くまでの遥か手前の火曜日、毎度ムクムクと起き上がりそうなスケベ心が「いつ売るの?え?今じゃないの?そろそろ考えたら」とそそのかしてきます。それに対して「いやいや、それじゃナンピン爆死街道まっしぐらだし、トレードとして効率悪いからだましだましタイミングを見て買うのが得策だよ。」といなしながらチャートを見ています。
そして買ったのがここです。
スケベ心をなくそうとするは無理がありそうなので、こういうムクムクとスケベ虫が起き上がってくる時に自分がどう付き合っているか、とまた上から自分を眺めていければ良いなと思います。


勉強とかトレーニングとか、継続したいことについては、自分がとりかかりやすい型をつくって、無理なく続けられる仕組みが大事だなと思います。

勉強会に参加する前から想像はしていたのですが、トレーダーという仕事は、ひとつのことに取り組む職人的な資質が大事じゃないかと思っています。長い勉強生活の中では、くじけそうになっても手だけは動かし続けるというスキルが生きてくるでしょうし、飽きてもやり続けて、より腕を磨いて高みを目指していくと自分のこだわりもできてくると思います。
勉強会では継続を助けてくれる仕組みとしてトレードのほかにケーススタディをアップするスレッドなど他にもいろいろあり、頑張っている仲間と相互監視のような環境で勉強を継続できる仕組みが整っています。
私自身の型は、その日のシナリオを立ててアップするということを原則朝イチで行うことです。今のところこのリズムは上手く機能していて、過去を遡ると2016年11月2日から続けてこれています。思えばインフルにかかったりするような危機も一度や二度ではなかったと思いますが、幸運なことに、一度も外さずなんとか継続できています。
たぶんこれからシナリオをアップできない事態があるとすれば、海外に出るときの機中泊があるときくらいかなと思います。

相互監視(感心かも)という仕組みでは、先生もお勧めしている自習室のサービスがあるようです。人によってはとても有効なツールでしょうね。2週間トライアルに登録してみましたので、どんな様子か見てみたいと思います。


<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)