FX勉強会トレード~ドヤ顔でアップしたそのトレード、意味を知ってやってるのか?

FX勉強会参加者のすみたです。
<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)


環境認識では一連の下げがある下値目途できっちり止まって、良い形でしかも強く上昇しはじめました。強く上昇すべき定番の場面ではどこまでも強く上げる感じで、途中オイオイちょっと待ちなさいという感じで調整しながらも更に上げていきました。重要な3つか4つの要素は気づくよねというところでぴったり止まり、行儀よく本格的な調整下げをしてきました。

ここはその調整下げを終えて再上昇上昇してきました、という場面。
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5mで見ると下値から契機の良く分からない上昇が始まります。
①? 後付けで入りたいのは山々ですが、直前の動きが赤信号に見えました。

そして上昇が続きます。

②△ 19pipsほど取りました。
解説では、ここは上昇の危険性があり、前回高値ともう一つ効いているポイントを突き抜けていく可能性があることを分かった上で、(わざわざリスクを取って入らなくてもいいけど)敢えて入るという気構えでちょっぴり取るくらいならいいけど、ということでした。

私は単純にひとしきりの上昇リズムが終了したし、下からの計測値もあるし、そろそろ、少しは売りで行けるだろうとパタンを見つけて入りました。
解説では、前回高値からの下げの捉え方について、きちんと下げていかないで、中途半端なところで止まって、上げてしまっている、つまりこの動きを確認した時点で売りは危険という捉え方でした。
私はやや強引だったかもしれませんが、小さくひとしきり下げ終わったという形が出て上げたと捉えていました。

でも結果的にはこの下げが、ある節目を下抜けしました。しかし、これこそきちんと継続せず、中途半端なところからグイーンと上げていきました。余計な下げを挟むことで勢いをつけたとという感じです。

しかし、本日の先生のブログのアップ記事を見ると途中下げのリズムの見方も選択肢としてはアリ、ということが分かりました。大切なのは見方が複数あるときにどちらも否定しないでシナリオを用意しておくことでしょうね。