ある検証

送別会もたけなわのこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。
早くもネタ切れ恐怖症を発症しつつあるすみたです。

ブログメンバーの皆さん同様、自分も先生に出会うきっかけまでを下書きしてるんですが、実につまらないというか、コクがなさすぎて、そのうち勉強風景ネタのおまけで切り売りしようかと思ってる今日この頃。

勉強会の手法の学習では現在チャートでのシナリオを描いて、そのとおりに動いたら、それに従ってエントリしてみる。
シナリオと違う動きをしたら、シナリオを見直して、見送ったり逆のエントリを検討したりの繰り返しです。

私の場合、シナリオを書いてすぐに逆の行動を取っていることも珍しくありませんでした。
「あれ、さっき上目線って書いたのに、1時間も経たたないうちに売ろうとしてるやんキミ。」とか。
最初のころは大して振り返りもせずアホ面で買った負けたとやってましたが、すぐに振り返って焦りました。そのうち本当にアホなエントリから、こりゃしょうがないよね、局面が変わってきたからね、とか、分からなくなってきたね、と整理できることも増えました。成長でしょうか。

動いているチャートは、さっと見てフィボを引いて「待ち」ステータスになることの方が多いので、過去チャートで勉強します。

今はチャートパタンをどんどん消化することに専念してますが、最近こういう検証もしています。
かなりヘタレな参加者による最初の検証ということで、その辺を差し引いてみてください。



RCCとShifChartで過去のチャートを動かしながら買い場、売り場を待って、エントリできると判断したところをチェックして、決済ポイントを決めてクローズまでの差益をこれに記入します。

やりながら、ひと段落できあがったチャートを見ると、すぐに「さっきまで気づかなかったけど、ここも入れる」と分かるところが出てくるので、そこは当初の自分のエントリ判断と違うと分かるようにマークしておきます。これは集計には入れません。
一度だけで終わりじゃなくて、同じ期間を繰り返すことで意味が出てくると思います。同じエントリばかりじゃなくて、前と全然違うじゃん、何見てんだよオレ、というところが出てくるはず。
こうして何度も繰り返して修正を加えて、徐々に研ぎ澄ましていくような作業をすることで、ルールが身に付くのだと思います。

そして、この集計は単純なpipsレベルの損益ですが(・・それにしてもビビり決済が多い。)、実際のトレードでは大きな転換を見込むときにストップを遠目に置く3分割でのトレードをしたいですし、たまには大きめにドンと張ることもやるんだろうなぁ。