FXトレード勉強会~新企画の座談会は楽しいです

こんにちはFX勉強会参加者のすみたです。
<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)

時間足で先週前半を見ていると、調子よいリズムで上げているように見えなくもないですが、ちょっと違いそうにも思えました。本命は売りタイミングを狙っていました。
解説を聞いて知ったことですが、上昇の始まりから少し停滞するところまではあまり手出しすべきではない大きな理由がありました。
私は他の理由で入れないところだと判断していましたが、解説どおりに下値目途からの戻しについて意識があれば、もっと落ち着いて見ていられたと思います。

そんな中で最高値まで到達してからの売りと買いの場面があったところ。
②で少し取りました。①と③が良かったですね。
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さて、先週末は勉強会の新企画「座談会」に参加させていただきました。
勉強会のもう一つの手法を勉強し始めたころにスカイプで先生のお話を聞く機会がありました。そこから1年以上経過して久々にリアルで先生のお話が聞けるという期待もあり、また、コミュニティの書き込みとブログだけで知っている方と話せるかもという期待でドキドキしながら開始時間を迎えました。

終わってみると1時間はあっという間でした。
期待通りお名前を知っている方々ともお話ができて共感する思いもあったりして、
こういうのいいな、と素直に思えました。実生活でFXの話題をすることは皆無ですからね。

毎週自分なりにうーんと唸りながら自分なりに環境認識をして、週末の先生の環境認識の解説を聞いて「そうやって場面ごとの状況を読み取ることができるんだ。なるほど。」とスッと入ってくるのでシンプルに思えてしまうのですが、実際は全くそんな訳はなくて、翌週の取り組みでは実際に自分がそのとおりできるかというと半分もできていない・・・会話をしていく中でそんなことを再認識しました。
これは先生から何度も指摘されている、「じっくりとチャートと向き合って試行錯誤するしかない。」「難しいと思う暇があればチャート分析した方が良い。」ということに直結します。

今年は3月からこのブログに参加させてもらって、はや10カ月が経ちます。
来年は「まいったなぁ。ズルっとひと皮ムけちゃいました!」と胸を張って報告しているようにしたいです。

それでは、勉強会の皆さま良いお年をお迎えくださいませ。