ポンド円モヤモヤ売りで途中で決済

これを書いているのはtakeuchiです。

---------------------
今週のトレード
--------------------
GBPJPY 12/1(金) 売り +12pips

2017-12-02_231119.png 
売りを狙っていたのですが、本格的な下げは利食いをしてPCを消した後でした。
うーん・・・。

そもそも売りエントリーした時に、フィボトレードのルールに機械的に当てはめて売ったかも?と感じていました。(解説でもエントリーポイントとしてはベストではない小さい矢印でしたね。)

というのも、〇〇MAまで到達していないのでもう一段上がありそうですし、売りエントリーした陰線が不自然に感じて、売ったとしてもそのままスルスルと下げていくイメージが湧いてきませんでした。

なんだか宙ぶらりんなところから、ぬるりと下げてきているので、僕はチャートを見ながら「え、そこから下げ始めるの? 下げるなら下げるで〇〇MA先輩にちゃんと背中あずけてから下げようよ? まぁ、、、一応、ルール通り売りエントリーできそうではあるしなぁ。それにこのまま下げて行ったら、売っておけば良かったとか余計な後悔しそうだし。そういうことなら枚数減らして売ろう。(0.001秒)」と某妄想オチ漫画の主人公のようにあざやかに()思考を瞬時にめぐらせていました。

結局、モヤモヤを抱えたままポジション保有していたので、もう少し先まで狙っていたものの、ストーンと安値付近まで落ちたところで気持ち悪くなって決済。一度逆行に耐えれば良かったんでしょうが、リアルで観ていたら逆行したところで逃げていたと思います。

---------------------------------
歯も技術も磨くもの
-----------------------------------

年末だから忙しいと言うわけではないのですが、年末に移住なんかするから今週はあれこれ忙しくしていました。

行政や納税に関して調べたり話を聞きに行ったり、歯医者で診察を受けたら虫歯が見つかり、連日足繁く通って完治してもらったり(汗

年明けに移住でも良かったんじゃないかと言われるかもしれませんが、
夢リストにクリスマスと年末年始を海外で過ごすと書いていたので、
夢を叶える絶好のタイミングとばかりにちょっと頑張ってます。


しかし、虫歯の治療ってなぜ小分けに何度も行かなきゃいけないんでしょうねぇ。
歯医者さんの回答を見ても結構言っている事がバラバラですし、その他の知識人ぶった人の回答はあてになりませんし、明確な理由は見つかりませんでした。


ともかく、ブラッシングやフロスを使っていても歯垢は除去出来ておらず、形だけの歯磨きをしていたことだけはよぉく分かりました。

そして、FXに関していえば形だけケーススタディやるとかノートをとるのではなく、まるで歯を取り外して1本ずつ磨くように、トレードの要素や相場の局面を1つ取り上げて深く考えたり分析する事がトレード技術を磨く事に通じるのでしょう。

そんなことを診察台で口をあんぐり開けて歯を削られながら考えてました。