FX手法だけを知っただけでは勝てません!

今週のトレードはどうでしたか?
あっというまの金曜日。オッサンのやすだです。

タイトルから大した実績もねぇただのオッサンがエラソーに
カマシてんじゃねーよと聞こえてきそうだけど、

今週も引続きこのFX勉強会の「型」について感じていることを伝えたいと思う。
なぜ、あえてここで「型」という表現を使っているのか?

よくFX関連で見かける表現は「聖杯」や「ルール作り」「手法」などだが、
どれもほんの一部分だけがフォーカスされているように感じてならない。

だから、それだけじゃ勝てねーよってこと。
いや、一時的には勝てる。
超素人だったオッサンでも時には勝ったこともある。
でも、細かくいうなら勝ち続けることはできねーよってことだな。

個人的にこのFX勉強会がスゴイと感じるのは、
一時的な勝ちを目指していないってこと。

まさに、勝つために必要なことが
一つのパッケージとして「型」になっているということ。

では、「手法」や「ルール」と「型」とで一体何が違うのか?

最近、オッサンが、なるほど、と唸った
剣道を例えにすると

剣道というのは、初めてからスグに竹刀は持たせてもらえないそうだ。
まず、最初にやるのは、礼儀作法、座り方、立ち方を教わるそうで、

その後、竹刀をもって素振り。 
そーして嫌というほど、素振りの練習を来る日も来る日も続け、 

で、ここまでやってようやっと、
早い人で半年後くらいに防具を付けて稽古ができるそうだ。

何の話やねん!(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ
余計にわかりにくいって?(笑)


でも、オッサンは、この話を聞いたとき、
あれ、これってFX勉強会でやっていることと似ているなと感じたわけだ。

どこがって?
うーん、手法やルールってーのは、戦いの戦術・戦法になるわけで、
そもそも、戦う準備ができてないやつが勝てるはずがないってこと。

これは、オッサンも今だから言えることだけどな。
それでもチラッとだけおせーちゃうと、

例えるなら

1.礼儀作法 ⇒ FXトレードの考え方、張り方

2.座り方 ⇒ モニターの設定方法

3.立ち方  ⇒ 使用するインジゲーターの設定方法

4.素振り ⇒ フィボナッチやその他ツールや手法の使い方

5.防具をつけて稽古 ⇒ デモで手法の実践と週末動画検証

6.本試合参加 ⇒ リアルトレード


これが一つのパッケージなわけだ。
だから「型」なんだとオッサンは思っている。

で、見て分かる通り、手法やルールなんざ、(4)だけってこと。
素振りだけでホームラン打てたらみんなプロ野球選手になれるわな。


そこで、聞いてみるが、あなたは、


・どんな考え方でトレードするべきか知っていますか?

・モニターの設定を気にしたことありますか?

・インジゲーターを無闇矢鱈と設定していませんか?

・意味もわからずフィボだのピボットだの使ってませんか?


プロがどのように考えて、どのようにツールを使うのか?
あなたが本物のFXトレードについて知りたいと思うなら

迷わずこちらの門を叩いてみるといい。


いいや、そんな礼儀作法だの素振りだの
そんなことはどーでもいいと考えてるなら・・・・。

やっぱりこれだな。





おあとがよろしいようで・・・・。(汗)


※「型」については、あくまでオッサンやすだの体験に基づく見解で、FX勉強会で公式に認定されている解釈ではありませんのであしからず・・・・。