FXトレード先週の解説から。そして先生が歩んできた道を話してくれているのだから、それに従えば稼げるようになる。だからやらないともったいない。

こんにちはFX勉強会参加者のすみたです。
動画解説との答え合わせから。

<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)

タイトルは先週の解説動画のフレーズからいただきました。

毎週動画解説のメモを作って、答え合わせをしていれば、いやでも自分の癖が分かったり、本来持ち込みたくない気分の揺れが見えたり、自分と向き合うことになります。
先週は特にそういうことを考える場面がありました。
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時間足では直前に強い下降からの戻しで一度揉んでからある節目二つを観測できるところで高値を付けました。そこから下げてくる場面です。

高値圏で横ばい推移で来て下げるかもというところで売れそう。

①NM 売ってよさそうな根拠がありますが、腰を据えて入れる感じがしませんでした。

②NM まだ逡巡している。「?」と印だけつけて見送り判断。
 あれ?こういうときはロット下げて行くんじゃなかったっけ?何してるの?

結局直線的に70pipsほど下げてきました。そこから調整的な動きをしてある節目まで調整しました。

③NM かなり良い材料が揃って売れそう。なんでここも「?」なの?
こういうことをちゃんとルールの数値やラインで理由付けして
「こうだから売り判断できそうだけど、自分はこういう理由で見送り。次にこうなれば売るかも」というプロセスがあるのが理想です。そこまできちんとしていなくても、そのときの判断はこうだったな、と思い出せるようにはしておきたいです。でないと、ただ何となくやっているのと変わりませんので。

④⑤○ 前の週も似たような場面がありました。なぜかこれは好きな形として自分のなかでスイッチが入るようです。①②の場面を見ているときと何が違うのか?単にチャートを逆さにしたらどうこう、という話ではないと思います。

そういう自分の相場への向き合い方の細々としたことを徐々に明確にするためにも、エントリーできそうな場面で最終的に自分が下した判断について、できるだけあいまいにしないように意識してみます。