FX勉強会動画からいろんな切り口の考え方もしていいんだよというお勉強もできるという話2017春

すみたです。
FX勉強会の先週の動画から。
先生が紹介してくれた、新しい視点でのトレードについてです。

いつものトレード手法でストリクトなエントリーポイントは多くて一日に4~6回。
対してこの新しい視点では、やってることはいつものフィボと同じ、というか、いつもの内容のごく一部なのでもっと簡単。エントリーはゆったりめ。
この新しい切り口で「こういうのもいいんじゃね?」という考え方を教えてくれました。

説明はあっけないくらいシンプルだったので最初は「え?それだけ?」と思いましたが、
すぐに「言われてみればそうかも・・。自分はアホみたいに毎日何十回もフィボを引いているというのに、何でそんなことに気づかなかったんだ!(洗面器に顔突っ込んで近視眼でものを見てるからだよ、とセルフツッコミ。)」と図々しく思うと同時に
「でもこれは先生の積み重ねから沢山出てくるアイデアがあって、手法のブラッシュアップと参加者の立場を考えてるから出てくる発想だな。」と妙に腑に落ちました。

感謝と同時に、速やかに検証ですよ。
けっこうほかの参加者さんもやったと思いますが、検証すると事前に想定すべきことも見えてきます。
資金管理はこの程度を想定すればいいかな、とか始点を間違えるとイタイから堅いところだけ狙いかなとか、いくつか。

ということで軽くではありますが、ある月の検証。計90pipsです。
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数は少ないトレードだけど、pipsだけで比較すれば、どこかの自称専業トレーダーよりも良いパフォーマンスだったりして。
作業負荷に対して聞き捨てならない価値があると思います。
しかし、これだけやるのは恐ろしく退屈だろうから、やはり先生が言うようにいつものトレードをしながら、その脇でやるスタンスが良いのでしょう。

・・とタネもないのにエラそうに言ってみる2017年の春。