薄っぺらいトレーダーにならないために普段から考えを巡らせておきたい

こんにちはFX勉強会参加者のすみたです。
動画解説との答え合わせから。

<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)

先週の動画で先生から重要なご提案がありました。
薄っぺらいトレーダーにならないために、
トレードを構成する(まつわる)様々な要素について、ひとつひとつに、できるだけ深く考えを巡らせておく、ということです。

トレードの拠り所となるツールや考え方でも良いし、教わり方、余計なことをしない、余計な情報に触れない、トレードするときに待ち時間との付き合いとか、いろいろ他にもあるけど、こういう要素に考えを巡らせておいて、自分の中で腹落ちしたものを持っておく。これを積み重ねていけばトレードに役立つはず。と。

反対に、書籍とかネットなどから文字ヅラを表面でなぞって知ったつもりで、情報コレクションしちゃう人のトレードは薄っぺらくて、一旦調子を崩してコケたら立ち直れないだろう。とも。

職場でも何か行動を起こそうとしたり、問題に向かう場合には、一人ひとりにお仕着せの情報ではなくて「自分の言葉で語ってもらう」ということが非常に大切だと感じていますし、また自分も求められます。こういうときのコメントに含蓄とか深みがないと、普段から考えていないということで、結果として仕事のプロセスも仕上がりも雑で薄っぺらくなってしまう、ということを思い起こしました。

そして先週の動画で例えば、として出てきた「リスク」について私もつらつらと思いを巡らせていました。

大枠の話になってしまいますが、最初に思い浮かべたのはFXに限らず「リスクを取らない選択をする」というリスク。
最初からひねくれてますが、これは勉強会に集まっているメンバーはFXに資金を投じる(または投じる予定で勉強をして自分の時間と労力という資源を投じる)というリスクを取っているので、このリスクからは離れていると言えます。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ではありませんが、回りには「元本割れの可能性がわずかでもある話には一切乗らない」という人種がいる中で、そこからは遠く離れることができています。というか私は勉強会に参加する前の数年間は変な商材に手を出して痛い目にあって商材ジプシーになりかけていました。
さらに前は、ドルコスト積み立てでZARJPYとかAUDJPYをほとんどリスクフリーと思って結構な額を口座に入れて毎月一定額を買っていく計画でやっていました。これは1年経過後くらいに突如の暴落で口座が飛びました。ここではリスクの見積もりが甘すぎなことに気づいていない、というリスクにどっぷり浸かっていました。
こんな低次元なやり方に比べると、今学んでいる手法をきちんと身に付ければ、ほとんどリスクフリーだと思えます。

なんだかトレードそのもののリスクについて書こうとする前にいろいろ書いてしまいました。
トレードに向きあってからのリスクについては沢山あって、これから長く付き合うことになりますので、またつらつらと考えてみたことを書いてみたいと思います。

さて先週の場面から。
いつもいい感じで利益になった場面ばかり出しているので、苦手な感じの場面をピックアップしてみます。
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時間単位で直近下げが強いものの、下値のとある節目と数値でジリジリ調整の上昇を始めたところ。数値の方については警戒しておきたい。

①NM ちょっと直近の下げ方が怖い。

②△ ここでならなんとか入れそうな気がします。

③○ 本来の流れで売りを待っているところ、いくつも根拠が確認できる。でも間違っても最安値までは狙えない。

そして直近の戻し上げのレベルまで上昇してきました。
④○ ここに来てやっといい感じでネタが揃ってきました。でもローソクの動きを見ると、なんだかまだ上よりも下に勢いがありそうなので、短く取っておしまいにしたい。