FXトレードにおけるシナリオの重要性を整理してみました

こんにちは。
KOSUKEです。

最近トレードや検証の際に
『可能性を認識していなかった』ことで
危ない目にあいそうなことが多いです。

そこで、
トレードにおけるシナリオの重要性について
自分なりに整理してみようと思います。

まず、
先生がいつもおっしゃっているとおり
トレードは未来の予測をすることなので
基本的にはわからないものを予測することです。

とすれば、
適切に環境認識をした後でも
ここからどうなるか、ということについては
無数のパターンが考えられます。

ただ、無数のパターンはありますが、
あまりたくさん考えても意味がないので
自分の手法に当てはめて考えて
たとえば5分足で3-4パターンくらいは常に考えられるわけです。

で、それについて場合わけをして考えることが必要になります。
たとえば
『上がったらXXだから売るけど、下げたらYYYなので買わない』

とか、そういうことです。
確か先生の以前のブログでも場合わけの重要性について書いてあったと思いいます。

で、下がったら買おうと思っていても上げちゃったりとかそういうのは良くあることで
それは自分の手法に沿った買いではないのだからめげることはなく
その上げがあった事実を基にして、次のエントリーポイントを探せばよいわけです。

困るのは、『あ、そのパターンきづかなかったわ!!』
と、エントリーした後に逆行してしまうことです。

FXのトレードは間違いなくそう簡単なものではなく、
凡人の場合、何ヶ月かテキトーに取り組んで勝てるものではありません。
簡単に勝てないことだけは僕にはわかります。

何が難しいのかといえば様々ですが
間違えたときにとんでもない損失が出て、ちょこちょこ勝っていたとしても
利益が一発で吹っ飛んでしまうことではないでしょうか。
50PIPSの損とかでも結構めげますよね。

そこでシナリオの重要性が出てくるのではないかと思います。

頭の中でできれば一番良いのでしょうが
私のような凡人の場合では、ちゃんと時間を取って考えないと
パターンを整理して把握することができません。

で、見落としてたパターンで、見落としたとしても
何回かはそっちに伸びることはなかったとしても
何回に一回はそっちにビューーンと伸びていくということで
損失が出るのではないかと思います。

それをできるだけ少なくしないと
いくらやっても利益がたまっていかないので

そのためにシナリオを書いて
頭の中を整理してトレードに臨むことが大事なんじゃないかと思います。

当たり前すぎてすみませんでした。