ぽてこ週記:環境認識項目とエントリー根拠項目リストを作ったぜ。そしたらありもしない幻覚エントリーポイントが見えてしまうことが減りそうな予感がするぜ。っていう話。

今さら感満載ですが「環境認識項目&エントリー根拠項目リスト」を作りました。中学生以来初めて透明下敷き?みたいなやつ使ってます。(中学生のとき、明星の切り抜きとかBOØWYの歌詞とか入れてたアレですよ。昭和限定なのか?)
これ、なんで今まで作らなかったんだろう。自分の記憶力を過信し過ぎてたんだろうか。(馬から落馬したり、後ろにバックしたりする感じだなあ。)
今までももちろん、項目チェックしてやってたんですけど、結局はいい加減な使い方をしていたんですね。指差し確認が出来ていなかった。
この前書いたやり方で振り返りを続けていると、今までのチャートの見方やエントリーのしかたがどれだけ感情と自己都合に基づいていたかってことが恥ずかしいくらい浮き彫りになって、全然理詰めでもシステマティックでもないやーん、って、裁量ってそういうことじゃないやーん、って、枕に顔うずめてジタバタしています。まったくかわいくないけどね。(「腹に虫でも湧いたか?」夫談)

この、透明下敷きが本当によい。BOØWYの歌詞も入れられるし。
「ここに書いてないことを勝手に付け加えない」
「ここに書いてある根拠だけを使ってエントリーする」
※下のスペースにはFX勉強会で最近はじまった“Fibopedia”から書き写す予定でワクワク中。
blog102101.jpg
だんだん
「エントリーしたい気持ちありき」
から
「エントリー出来るポイント以外興味なし」
になりつつあるかなあというところでしょうか。
先週のトレードでひとつ先生からほめられたエントリーがありました。
きちんとルールを守れ、かつ冷静でいられたのは、下敷きの効果かなと思います。
でも「環境認識を間違えて売っちゃった」と評されたポイントもありましたし、もちろんまだまだ都合のよい見方をしてしまう場面も多いです。
この「環境認識を間違えた」のは、重要な時間足レベルでのラインの引き方のミスが大きな原因です。
ラインの引き方をもっと丁寧に、大事に考えなければ、と思っていたところ、土曜日の動画解説でラインの引き方についての指導がありました。
週の途中で先生から指摘されていたのに、その本意がわからず、きちんと修正できずに適当なラインのまま続行していたということに気づきました。恥ずかしいけど、気づけて良かったなーと感謝です。

下敷きの裏、リア中のときみたいに筋肉少女帯の歌詞でも入れようかと悩みましたが、FibopediaのTips写したら裏まで埋まりそうであります。
…下敷き、下敷きって言うな。そもそも「カードケース(A4)」だ。そして大事なのは下敷きそのものじゃなくて「リスト」だろ、と突っ込んで終わり。