FX勉強会のトレードから~たまには大きな目線でここと思ったところから分割でエントリーすることも想定しながらやってみよう、と思いました。

こんにちはFX勉強会参加者のすみたです。
動画解説との答え合わせから。
<先週の添削と週ごとの経緯>
20171005-1.png
凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)

先週はまあまあエントリーポイントが多かったです。
動画解説に照らして「やらかした」感のある×が多かった印象でしたが、先週に比べれば可愛いものです。

トレードで食っていけるようになったとしても、先生みたいに生活のためにトレードする必要がない立場になったとしても、継続して相場に向き合っていけるとしたら。。
それでも自分の中で合点がいかないまま付き合っていく相場の動きというのはあるのだろうな、と時々思います。

先生の動画解説では、何度か「相場はいつも消化不良でいないといけないものなので・・」というフレーズが登場しました。反応しすぎかもしれませんが、これを最初に聞いたとき、ものすごい場数を踏んで初めて出てくる言葉を、こともなげに息を吸うようにサラリと言っているんじゃないか、と思いました。
当たり前ですが、勉強中の身とは圧倒的な経験値(知)の差を感じたからでしょう。

ふと、こんなことを思ったこととはあまり関連ないのですが、
先週の動きでのステキだったポイントと、アチャーな自分が共存するところから。
20171005-2.png 
①買い△ 週初めの相場オープンで金曜の下げを全戻しする上昇からの買い。

②買い○ 押し目を待っているところ。ここだとしっくりくると思いました。これより前だと早いです。

③売り× 先生は到底売ろうと思えないとのこと。買いを待っている場面なのに何やってるの?ということです。先週も動画見てます。ハイ。
私はそれほど悪くない根拠を見つけたと思ったのですが、それで失敗しても自己責任です。

④買い○ 大きな時間足で良い根拠がそろって、いつ行くの!?今でしょ!という最安値から上げてきた。最近ご紹介いただいた、あるアイディアもエントリーの参考になるとのことです。トレードはアイディアの連続だそうですが、そんな風に「こういう場合はあれが使えるかも」と引き出しが増えると楽しいと思います。

それとこの最安値のローソクで買おうなんてことは思わないのですが、
この場面を見ていて、たまには大きな目線でここと思ったところから分割でエントリーすることもリアルに想定しながらやってみよう、と思いました。

⑤⑥売り○ 直近最安値まででも、これが取れれば一週間幸せに過ごせそう。