先週のもみあい相場のストレス解消法

こんにちは。
KOSUKEです。

最近思ったことを書きます。

トレーダーは野球で例えるとバッターに似ていると思います。
『来た球を打つ』ということですから。
打たなくてもいいわけです。

甘い球を確実にとらえる ボール球を振らない
ということが大事になると思います。
『自分から投げて抑える』ということではないですよね。

FXトレードにおけるピッチャーはだれか?
ということになると
『相場』ということになると思います。

いろいろなタイプのピッチャーがいますが

『どんなタイプのピッチャーか』
とか
『調子は良いのか悪いのか』
とか
『どの球を狙うのか』

ということを考えないといけない。
これが『環境認識』ということになると思います。

あと、自分がバッターとしてどのくらいのレベルにあるのか
ということの認識も大事です。

ストレートに強いとか
カーブを打つのが得意とか
とりあえず当てるのがうまいとか

で、今日のピッチャーの様子を見て
自分が最大限できることをやる
ということですよね。

あと、たとえば日々の練習で必要なことは
自分が飛距離を伸ばしたいならパワーをつければよいし
甘い変化球の時にミスが多いならその練習をすればよい
ということになると思います。

先週は1時間足がずーーーっとMA付近のもみあいでしたね。
自分の分析では、5分足でトレードチャンスと判断できるポイントが普段よりもとても多くて
その中で見送りにしないといけないトレードの比率が異常に高かったと思いました。

こういう時はちゃんと根拠を持って見送ることができないと
よくある『もみあいでたくさんトレードして大損する』
パターンになりそうでした。

見送るとストレス溜まりますし、伸びてっちゃうこともありますし。

そこで私はMA付近のもみあいはピッチャーが
調子の悪い石井一久だと思うことにしました。

mig.jpg

ストライクにはほとんど入らないし
入ってもよっぽどじゃないと打てないということです。
(わからない人すみません)

少しストレスが軽減しました。