5分足トレードやりたくてフィボトレ学ぶ前は5万円FXで学んでましたという話

これを書いているのはtakeuchiです。

書いていたら長くなりました。
読むのに5分程かかるかも知れません。


長々と書きましたが、主旨は

5万円FXで学んだけど挫折し、フィボトレードに救われた

というお話です(笑



僕はフィボトレード以前の89手法が公開された辺りから入会させて頂いており、
入会当時は89手法をずっと練習していました。


その後、もっと上手になりたいとか、稼ぎたいとかFXとお金への欲求が高まり、
自分で他の教材を読んだりやってみたり、同じ勉強会の有志の方に誘ってもらって一緒に検証したり、
自分なりに試行錯誤してみたり、といった時期があります。


で、ふと「先生のルーツの1つである5万円FXを本格的やってみよう」と思い立ち、
5万円FXを学び始める事にしました。


練習結果は今でも残してあります。


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教材の購入者サイトには約2ヶ月分のお手本トレード&解説が載せられています。

画像はお手本と同じところでトレードできたら〇、それ以外は△か×で評価し、
〇が合計10個になるか「もう大丈夫だろう」と思えるまでずっと同じ期間を練習していました。


1周した後に2周目、3周目とやるのですが最初は全然ダメダメですね。
それでも「まったく意味わかんねー」と繰り返し練習をしていると、徐々に間違いが減ってきました。


繰り返しやっていくうちに値動きやエントリーポイントなどを覚えてしまい練習にならないことに気付いて、
FT2でユーロドル3年半分の東京、ロンドン、NY市場の各3時間で同様に練習を始めました。
(後でユーロ円やポンドドル、オージー円、ポンド円なども数か月分やってみました)

練習結果はこんな風にトレードで画像で残してあります。
(あとスプレッドシートで数字も)

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FT2の練習も最初は全然ダメダメで勝率2割3割で月末はマイナスとか数十pips。
因みに5万円FXの手法は勝率7~8割とされています。

最初の2ヶ月分やったあたりで「これは明らかに勉強方法がおかしい!」という事に気付き、
手本トレードに出戻り稽古を始めます。

この時は、お手本トレードと一緒に載せてある解説の文章の意味を真剣に理解しようと試みています。


解説を写経したり、人に説明するつもりで声に出して読んでみたり、
写経した解説に自分なりに注釈を加えて補足してみたり、89手法的にはどうかな?などなど。


それをやりつつFT2で再び過去チャートのトレードをしてみてからはパフォーマンスが上がり、
勝率は7~9割(pipsは200以上)をキープしマイナスになる事は無くなりました。


FT2の練習で自信がついてきたので、今度はデモトレードに移行しました。
そしてデモで躓いています(笑

躓いた要素はいろいろありますが主にこの2つです。

①リアルタイムの値動きに適応していない。
FT2ならボタンをぽちぽちやれば5分足をサクサク進められますが、リアルタイムは5分待たないといけませんよね。
5分足の形成過程でビビってエントリーが遅くなったり、利食いが早くなったりしました。

②再現性が無い。感覚的トレードの領域を出ていない。
具体的にどこでエントリーして、どこまで保有するかが曖昧でした。
FT2の練習が買った負けたを記録していただけで、各トレードに対する分析が超甘々だったと思います。
(やっていませんが同じ期間をもう一度やっても同じ結果は出せていないでしょう。)


①は慣れで解決できそうですが、②の対処はどうしようか悩みました。
デモで躓き、さてどうしようか?と思っていた時期にフィボトレード公開が始まるわけです。


フィボトレードを学んでから即効でトレードが上手くいったわけじゃありませんが、
紆余曲折あって利益は残せるようになっています。


じゃぁ、5万円FXで学んだ事が無駄だったかと言えば、それはありませんでした。


言葉で表現するのは難しいのですが例えば、
「フィボトレードのルール的にエントリー出来そうだけど危なそうだなぁ」とか
「エントリーできそうだけどもうちょっと待とうかな」とか
そういう感覚的なものは今でも役立っています。

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3/14のトレード +31pips

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1Hで上昇5波終了、ずっと効いているTLでレジされていて、5mは200MAに潜っていますね。
利食いはまだまだでしたが、美味しい所をとれたトレードだったと思います。